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いよいよ深刻化するコロナウイルスの影響で、現場の最前線で闘ってくれている医療従事者たちは命の危険に晒されていると聞きました。僕らには想像することしかできませんが、きっと人手不足や施設不足で時間外労働もすごいことになっていて、それでも頑張ってくれているのだと思います。そんな医療関係者の方々に少しでも何か協力できないか、そんな気持ちをカタチにしたバイクショップがあります。

医療従事者の方々に通勤用バイク、無償でお貸しします

画像: 医療従事者の方々に通勤用バイク、無償でお貸しします

YSP横浜戸塚さんが提案した一つのカタチがこちら。通勤手段が電車やバスなどしかないという医療従事者の方に少しでも安全に通勤して欲しいという気持ちで始められました。または、電車だと1時間かかる通勤が、バイクなら30分で済むかも知れません。激務が続く方にはその30分がとても貴重なモノになるはず。

バイクの免許を持っていない方がほとんどでしょうから、50ccのスクーターを中心にラインナップ。もちろん数に限りはありますが、できる限り協力したいとメッセージを発信しています。さらにヘルメットやプロテクターなども無償で貸し出し、万が一のパンクや事故などの際に自店でフォローできるようにしたいとのお言葉も。

本来はライバルであるはずの近隣のバイクショップにも声をかけ、賛同してくれたスリーピース、HVファクトリーと共に横浜市戸塚区、鶴見区、藤沢市エリアをカバー。

この記事が直接、現場で頑張っている医療従事者の方々に届くことは難しいと思います。おそらく、そんな余裕もないことでしょう。なのでもしこの記事を読んでいる方のお知り合いに、該当する方がいらっしゃる場合はぜひ教えてあげてください。

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