オフロードバイクで使われる高圧洗浄機は、使用環境も劣悪なため、故障してしまうこともあります。修理にお金や時間がかなりかかってしまいその間使えない…なんてこともありますよね。でもこのヴィットリオなら故障しやすいポンプ部分を丸ごと交換することで対応できちゃうんです。今回はヴィットリオを販売している工具屋エイビットさん協力のもと、ポンプ部分の交換にチャレンジしてみました。

外す箇所はボルト4つ、それだけ

画像1: 外す箇所はボルト4つ、それだけ

ポンプを本体に接続しているこのボルトを4箇所を外すだけで簡単に脱着できるんです。ポンプ部分はアッセンブリになっているため分解する必要もありません。

画像2: 外す箇所はボルト4つ、それだけ

外したボルトはこれ。サイズは6mm。

画像3: 外す箇所はボルト4つ、それだけ

ボルトを外したあとは中心のシャフトに気をつけながら引き抜きます。

画像1: 致命的なポンプ故障も、さっと直せる洗車機。ヴィットリオの人気のヒミツ
画像2: 致命的なポンプ故障も、さっと直せる洗車機。ヴィットリオの人気のヒミツ

引き抜くとこんなかんじ。黒く汚れているので軽く拭いてキレイにし、組付けと同じ手順で組み付けるだけで修理完了なんです。簡単でしょ。

組み付ける時に注意するポイント

画像1: 組み付ける時に注意するポイント

次は、新品ポンプの組み付け。シャフトの凸をポンプの受け側の溝に嵌合させます。しっかり合っていればそのままスムーズに入ります。

画像2: 組み付ける時に注意するポイント

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