洗車って、難しいですよね…。しっかり洗ったつもりが、全然泥が落ちていないこともしばしば。編集部に新たに導入した高圧洗浄機「Vittorio」の実力を100%発揮するためにも、元ファクトリーメカニックで、現Technixの開発マン土田さんに、洗車術を教えてもらいました!!

「土が、バイクを蝕んでいくんですよ」「えぇぇぇ?」

そもそも、バイクをキレイにすることってそこまで必要なのかなって、ワタナベは実は思っています。だって、毎週乗るんだから、汚れたままでもいいじゃないですか。ある程度泥落ちてれば、整備だってそんなに苦じゃないですしね。と、土田さんに告白すると、超怪訝な顔で諭されました。

土って、バイクを蝕んでいきますよ? 土に含まれてる、酸やアルカリは金属や樹脂にとって大敵なんです。だから、土がついたままだと、どんどんバイクは腐食していくんです。バイクが汚い人って、いつまでたってもきれいなバイクに乗らないですよね、あれはバイクが腐食しちゃってるんで、もうキレイにならないんですよ。

機能面にも、よくありません。シール類も酸やアルカリが浸食するので、性能を劣化させていきます。

つまり、バイクを洗わずに放置することは、バイクを傷めていることと同じなんですよ?」

す、すみません…マジすみません…。

今回のマシンはこれ、Beta RR2T125

画像: 今回のマシンはこれ、Beta RR2T125
画像1: 一流メカニックの「洗車術」に目からウロコがボロボロ。高圧洗車実践編
画像2: 一流メカニックの「洗車術」に目からウロコがボロボロ。高圧洗車実践編

マディの中を走ってもらったため、しっかりドロドロ、洗車のしがいがあります。上司のイイさんのバイクです。これでも買ったばかりだそうです。

洗車ノウハウを教えてもらう前に…

画像3: 一流メカニックの「洗車術」に目からウロコがボロボロ。高圧洗車実践編
画像4: 一流メカニックの「洗車術」に目からウロコがボロボロ。高圧洗車実践編

まずはワタナベがいつも通りに洗車をします。自分のバイクではないけれどちゃんとキレイにしますよ。

画像: 洗車ノウハウを教えてもらう前に…

ほら、キレイになったでしょ? って嬉しそうな僕を尻目に、土田さんの表情は何か言いたげな感じ…。そう、この後に土田チェックが待っているのです。

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