洗車って、難しいですよね…。しっかり洗ったつもりが、全然泥が落ちていないこともしばしば。編集部に新たに導入した高圧洗浄機「Vittorio」の実力を100%発揮するためにも、元ファクトリーメカニックで、現Technixの開発マン土田さんに、洗車術を教えてもらいました!!

潤滑な動きの秘訣は泥をのこさないこと

画像: 潤滑な動きの秘訣は泥をのこさないこと

キレイにしたつもりでも泥が残りがちな箇所がこのフロントスプロケットガードの隙間。直接噴射しようと狙ってもカバーが邪魔してしまうため、回しながら洗うのがポイント…なのですが。「いや、待ってください!」

クリップチェーンなら回転方向に注意

回転方向には気をつけていますか? ここで土田`sポイントです。

画像: クリップチェーンなら回転方向に注意

チェーンのクリップ部分は進行方向に合わせて取り付けられているため、進行方向とは逆方向(バック)の動きをしてしまうと、クリップ部分がひっかかり外れてしまう可能性があります。バイクは、できるだけ逆回転をさせないのが吉。

クリップが外れたことにその場で気づけば対応できますが、もし気づかなかったとしたら…と考えると恐ろしいですね。

チェーンの張り具合は、チェーンがきれいじゃないとチェックできない

画像: チェーンの張り具合は、チェーンがきれいじゃないとチェックできない

チェーンは、見た目はキレイに見えても、リヤスプロケットの歯やチェーンの目に泥が詰まっていたりします。汚いままでチェーンの張り具合をチェックすると、張り気味になっていますよ。マディの時なんてパンパン。だから、洗車時はチェーンもしっかり洗浄するべきなのです。意外とおろそかになってて、チェーン調整がうまくいかない例、多いそうです。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.