洗車って、難しいですよね…。しっかり洗ったつもりが、全然泥が落ちていないこともしばしば。編集部に新たに導入した高圧洗浄機「Vittorio」の実力を100%発揮するためにも、元ファクトリーメカニックで、現Technixの開発マン土田さんに、洗車術を教えてもらいました!!

僕たちは"スポンジ"に座っていることを忘れていた

画像1: 僕たちは"スポンジ"に座っていることを忘れていた

シートも車体と同じ様に汚れるのでもちろんキレイにしますが、それで終わっていませんか? シートの中身はスポンジ、つまり水を溜め込みますよね…。

画像2: 僕たちは"スポンジ"に座っていることを忘れていた

長くシートを使っているとサイド部分が擦れて小さいキズが生まれてしまいます。このような箇所から水は進入してきます。

破れていなくてもシートに水は進入します

別にシートは破れてないから水なんか入らないよって思う方もいると思いますがそんな事ないですよ。こちらを見てください。

画像: ※シート形状は車種によって異なります。

※シート形状は車種によって異なります。

シートの裏側先端のジョイント部分は中のスポンジが丸見え。ここからも入ってしまうんです。

なぜ内部が濡れるのをここまで嫌がるのか

答えは簡単、水を吸いやすく乾きにくいからなんです。まずシート内部のスポンジは絞ることができないため、含水率が多くなり、さらに通気性もなくシートの革で守られているため蒸発しにくく、中でカビてしまったりするわけなんです。そうなるとスポンジが早く傷んでしまうし、持ってわかるレベルで重くなってしまうのです。なので、できるだけ洗車機で洗わずに、手洗いで済むレベルなら手洗いでササッと洗ってしまうのが良いとのこと。

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