新型コロナウイルスの影響で異例の8月開幕となった今シーズンだが、実はこれまでにないくらい濃いシーズンになっている。なぜなら山本鯨、能塚智寛、富田俊樹、渡辺祐介…2014〜2019年まで海外に挑戦していた全日本育ちの有力なライダーたちが全員、全日本に帰ってきているからだ。そしてV12王者、成田亮もいる。こんなに本当の意味で「誰が勝つかわからない」全日本は随分と久しぶりのことなのだ。
画像11: 結果は、ピンピン HRCのサポートを受けたチャンピオン山本が風格を見せつける

IA2を5-1で制したのは昨年のチャンピオン横山遥希。川崎重工業株式会社を母体とするTeam Kawasaki R&DからIA2唯一のファクトリー体制で参戦。ちなみに新井宏彰は怪我のため今シーズンは横山のトレーナーという立場で会場入りしていた。

画像12: 結果は、ピンピン HRCのサポートを受けたチャンピオン山本が風格を見せつける

IBクラスはシーズンオフにアメリカの下田家でトレーニングを積んだという阿久根芳仁が1-2で優勝。続いて4-1で福村鎌。そこにYSP浜松の佐竹涼冴、米田海斗あたりが来シーズンのIA昇格をかけて争うことになると予想される。

画像13: 結果は、ピンピン HRCのサポートを受けたチャンピオン山本が風格を見せつける

レディスはT.E.SPORTの川井麻央が2017シーズン以来の優勝で開幕ダッシュを決めた。続いて2019チャンピオンの本田七海、3位には同じくT.E.SPORTの小野彩葉が自身初表彰台。それに久保まなを加えた4台がチャンピオン候補と言えるだろう。

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