キャンオフは学生だけでなく社会人でも誰でも参加できる。しかし、学生として参加できるのは限られた期間の間だけ。大学を卒業するとともにキャンオフから、バイクから離れてしまう人も少なくない。そんな学生最後の彼らにとって「キャンオフ」はどのような物だったのか。終わりでもあり、始まりの時でもあるキャンオフ最終戦の様子をお伝えしたい。
画像1: 「キャンオフは最高峰の草レースです」2020年最終戦、卒業生は何を思うのか

キャンオフを卒業する3人
「あなたにとってキャンオフとは」

画像: 長岡技術科学大学 川崎裕貴さん (参加回数2回)

長岡技術科学大学 川崎裕貴さん (参加回数2回)

「僕にとってキャンオフは学生生活における"軸"ですね。二輪部として活動する中で様々なレースにも出ましたが、やっぱりキャンオフは特別ですね。多くの人と会えることもそうですが、同年代と本気で戦える特別なレースがキャンオフです。」

キャンオフでの一番の思い出を教えてください

「去年のキャンオフで総合準優勝したことです。個人成績はあまり良くなかったのですが、部員みんなが頑張ってくれたことでその成績が残せました。あとはレースとは関係ないですが前夜祭ですかね。レース前の夜といえばパドックで宴会をするのがもう当たり前。でも理由はわかりませんが、どんなレースの前夜祭よりもキャンオフの前夜祭が一番楽しいです。レースよりむしろそれが楽しみでした。」

画像: 長岡技術科学大学 尾坂昌紀さん(参加回数2回)

長岡技術科学大学 尾坂昌紀さん(参加回数2回)

「同年代のバイク仲間を増やす大きなきっかけだと思います。学生主体のイベントだけあって学生が多いですし、知らない人とも知り合えてコミュニティが広がりました。このつながりがOBになってもつながっていくと嬉しいです。」

キャンオフでの一番の思い出を教えてください

「去年スプリント初級クラスで走りスタートから1位独占だったのですが、途中でコースアウトしてしまったことですかね。あれは今思い出してもとてもくやしいです。それがなければ一位になってたかもしれないので。」

画像: 京都先端科学大学 荒木 久敦さん(参加回数約10回)

京都先端科学大学 荒木 久敦さん(参加回数約10回)

「最高峰の草レースだと思います。初心者でも参加できるハードルの低さと学校関係なく知らない人との親しみやすさが大きな理由です。他のレースでも同じ様な場面はあるのですが、ここで知り合った仲間と今度練習に行ったり、次のキャンオフで勝負できることも魅力の1つですね。特に前夜祭のあの雰囲気があるからこそ、今もこうやってキャンオフをきっかけとした人間関係が続いているんだと思います。僕はキャンオフが大好きなので今後も離れることは無いです。スタッフとして、参加する選手として携わっていきます。」

キャンオフでの一番の思い出を教えてください

「去年(3回生)の2戦目のいなべで初級・中級でWエントリーしてどっちも入賞できたことです。(初級1位、中級3位)なかなか入賞できなかったのであの時の感情は今でも思い出します。」

3人とも社会人になってもキャンオフは出たい、関わりたいと前向きなコメントをくれた。キャンオフを卒業する彼らが今後を支えるキーマンになってほしい。

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