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サウジアラビアで開催された第42回大会、ダカールラリー2020。誰も経験したことのないサウジの砂漠を制したのは、19連覇をかけて盤石の体制で望んだKTMファクトリーではなく、Hondaファクトリーのリッキー・ブラベックだった。情報戦とも言われる南米ダカールとは違ったことが一つの要因だろうが、ダカールパドックに広く拡がるオレンジファミリーが、2020年の1戦で得た「経験値」はどれほどのものか…。

変化するダカール、2度目のサウジラウンド。第43回ダカールラリーサマリー

マラソンステージを1つ含む、全12ステージ、全7,645kmで争われ、競技区間の多くがサンドという2020年に続くダカールらしいタフなコース。

2020年同様、スタート地点は、サウジアラビア第二の都市ジッダであり、ステージ数・走行距離も変化がないように思えるが、2020年の反時計回りのステージレイアウトから、2021年は時計回りにサウジアラビアを一周をするようになっており、競技区間は100%新しいエリアとなっている。

また2020年のゴンサルベスの不幸な事故を踏まえ、2021年は、ハイスピードによる競争ではなく、より高度なナビゲーションが求められるようなコース設計に。特に走行が難しいエリアでは、ライダーに危険を知らせる警告音が鳴らされる他、全ライダーにエアバックベストの装着を義務づける等、安全対策も強化されている。

画像: 変化するダカール、2度目のサウジラウンド。第43回ダカールラリーサマリー

復帰後、初優勝を果たしたMonster Energy Honda Team

画像: 復帰後、初優勝を果たしたMonster Energy Honda Team

Hondaが長らく遠ざかっていたダカールの舞台に戻ってきたのは、2013年。復帰後、マシンを仕上げ、ライダーを増やし、チームマネジメント体制を整え、参戦再開8年目で優勝を果たした。

2021年は、2020年の5名体制に対して、アーロン・メアが抜ける形の4名体制。優勝したリッキー・ブラベックをはじめ、参戦再開初期からHondaの速さをみせてきた ホアン・バレダ、Hondaの南米サテライトチームからワークス入りを果たし、実績を積み重ねているケビン・ベナバイズ、ホセ・イグナシオ・コルネホと安定したメンバーで優勝を狙う。

画像: The start of a new adventure - Dakar Rally 2021 youtu.be

The start of a new adventure - Dakar Rally 2021

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画像: 基本構成は変えていないと思われる、2021年 CRF450RALLY。今年は#1を守る戦いに

基本構成は変えていないと思われる、2021年 CRF450RALLY。今年は#1を守る戦いに

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