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日本の期待の星である下田丈は、今年でプロデビュー2年目。残念ながらコロナ禍ということもあって、例年のようにはいかないものの、昨年の無観客よりはマシな10000人アンダーの観客に見守られた。コレも例外だが、イーストリージョンからの開幕で、年始の一大イベント「アナハイム開幕戦(通称A1)」がなく、ヒューストンでの第1戦である。テキサス自体は、決してコロナ感染が少なくない州ではあるのだが。

画像: こころなしか、いつもよりおとなしめのオープニングセレモニー

こころなしか、いつもよりおとなしめのオープニングセレモニー

ヒートレース、ホールショットからの快走

画像1: ヒートレース、ホールショットからの快走

ヒートレースにおけるスタートグリッドをめぐって争われる、タイムドプラクティスでは6番手だっった下田。いやがおうにも意識してしまうだろう、同世代ジェット・ローレンスが好タイムを出したものの、それを大幅に上回る形でクリスチャン・クレイグが圧倒的トップタイムを記録。今季、強豪があつまってしまったと言われるイーストの勢力図は、ジェット、そしてオースティン・フォークナーのトップ2を予想させたが、クレイグの圧倒的なパフォーマンスが会場を驚愕で包む。

画像2: ヒートレース、ホールショットからの快走

そして、オープニングセレモニーがあけてからのヒートレース。先鋒のヒート1に出走した下田は、みごとなホールショットを決めただけでなく、2番手以降を置き去りに。昨年まで悩んだレース前半のこなしが、嘘のようだった。後半にはフォークナーに追いつかれ、数周こらえたものの残り2周でパスされてしまい2位。安定感のある上位フィニッシュは、期待をもたせてくれる。

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