左から、MCシモさん、平嶋夏海さん、馬場大貴選手。末席を汚しておりますは、Off1,jp編集長ジャンキー稲垣でございます

馬場大貴 aka.チャド・リードが送る、ベテランライド

画像1: 馬場大貴 aka.チャド・リードが送る、ベテランライド

先述したとおり、すでにこのゲームをやりこんでいるという馬場。「ライダー仲間たちとオンラインでつないでよくやってるんですが、その中では下手です…」とのこと。「このゲーム、とにかくリアルですよね。さすがにフィジカルスポーツなんでシミュレーションって感じではないんですが、実際に仲間達とオンラインで走るとメンタル的にまったく同じ状態になれるんです。スタートで前に出れたときの、緊張感とかそっくりで。ほんの少しミスっただけでコースアウトして抜かれちゃうんで、ギリギリのところを集中力で守っていかなきゃいけない。速くなるかどうかはわかりませんが、メンタルは絶対鍛えられますね」

画像2: 馬場大貴 aka.チャド・リードが送る、ベテランライド

そんな馬場が操るのは、昨年華々しいフェアウェルツアーとなったチャド・リード。「すごく好きなライダーなんです」と嬉しそう。

馬場が言うには「たとえばウエアが周回毎に汚れていくところとか、リアルですよね。あと、たとえばYZ250Fのファクトリーバイクってめっちゃ高回転まわるじゃないですか? ああいうのも、再現されてるっぽいんですよね。細かいところ、さすがオフィシャルゲームって感じでファンも納得ですよ」と。

みんなでタイムアタック! の結果は…

画像2: www.youtube.com
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というわけで練習走行を終えたら、各自タイムアタック大会です! スーパークロスらしいスタジアムでやると、ちょっと難しいので選んだフィールドはデイトナ。ここは、ご存じの通りスタジアムではなくデイトナスピードウェイの一角を使っておこなわれるスペシャルラウンド。他のレースよりコースが広く、アウトドア的。ゲームでも、コース幅が広く使えて初心者にオススメなんですよ。

画像1: みんなでタイムアタック! の結果は…

ウェブを操ってデイトナを攻めまくったトップバッター平嶋さんは、02:19:273!

写真はありませんが、わたし稲垣は01:54:748。

画像2: みんなでタイムアタック! の結果は…

リアルでもゲームでも速かった! 馬場は01:31:325ということで、webオートバイ・Off1.jp杯は馬場大貴選手の優勝でした〜。

画像3: みんなでタイムアタック! の結果は…

ちなみに…タイムアタックをすると、こんな感じでセクターごとにタイムが出てきます。本当のスーパークロスと同じ4分割式でのタイム計測が、マニアにたまりません!

画像2: 大会の模様は、上の画像をクリックしてYouTubeでご覧ください! www.youtube.com

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