最近ではモトクロスでもエンデューロでもネックブレースを装着する人が減ってきています。理由はただ一つ、あまりにも動きが制限されすぎて窮屈だからです。しかし首はライダー生命を守るためには絶対に保護したい部分。そんな人にはATLASから新しく発売したこのネックブレースが、ピッタリかもしれませんよ。
画像1: ネックブレースであってネックブレースではない。首が窮屈な人にATLASの新提案

ATLAS
VISION
¥29,700(税込)
サイズ(重量):S/M(373g)、L/XL(395g)
付属品:ハイブリットストラップ、交換用ショルダーパッド(トール)、保証書

画像2: ネックブレースであってネックブレースではない。首が窮屈な人にATLASの新提案

見た目はあまりにもスリムで、本当に首を守ってくれるのか不安になってしまうほど。実際、従来のネックブレースにあった胸部、及び背中を保護するプロテクターは撤去されています。そのおかげで約35%の軽量化、66%の可動域拡張を実現しているのです(比較対象はATLAS Air)。そのため、ライディング中に必要な「見上げる」「見下ろす」「振り返る」などといった首の動きがストレスなく可能に。

また、インナーパッドには衝撃吸収素材D3O®を採用することで、従来のネックブレースよりも衝撃軽減率を50%向上しています(比較対象はATLAS Air)。ショルダーパッドも標準とトールの2種類があり、首の長さやヘルメットの形状に合わせてフィッティングが可能です。

どうみてもネックブレースなのですが、ATLAS社ではこのVisionを「Anti-Compression Collar」と呼び、ネックブレースとは別にカテゴライズしています。

さっそく鈴木健二がレースでテスト

「最初はグラグラして、これで本当に首が守れるの?と不安になりましたが、付属のバンドで体に固定してみるとしっかりフィットしてくれました。これまでのネックブレースに感じていた、見下ろしたり、見上げたりする時に邪魔になる感じも全くなく、重さも気になりませんでした。これなら、継続して使ってみたいですね」

と、極度な登りや下りなどのシチュエーションが豊富なハードエンデューロでテストした鈴木健二も太鼓判を押しています。もちろんエンデューロだけでなくモトクロス、さらにはMTBなどにも効果的でしょうね。

画像: さっそく鈴木健二がレースでテスト

こちらが鈴木健二が触れている付属のストラップ。これで体に固定して使用するとのこと。ジャージの上からだけでなく、下でも装着できるようなので、見た目も気になりませんね。

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