エンデューロのコンテンツはハイコンテクストだ。その面白さを、本当に伝える言葉を僕等はもっていないかもしれない。はっきり言ってしまえば、売りづらいコンテンツだ。だけど、だからこそ、そのエンデューロを伝えることに情熱を傾ける僕等の仲間を、心から応援したい。

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OJ Film
ENDURO GOES ON ISDE2019

OJ Film村岡さんは、今年からOff1.jp編集部のある株式会社アニマルハウスのパートナーとして参画していただいているフィルマー。特にオンタイムエンデューロに造詣が深く、これまでも自身の持つ映像クリエイターとしての手腕をエンデューロに落とし込んできた。

ISDE2019ポルトガルは、エンデューロのジャーナル活動に取り組んできた、僕稲垣とビッグタンクマガジン編集長春木さんによって公式のレポートをアップしてきた経緯があるのだけど、その裏で村岡さんはISDEを自費取材をしていた。すでに2年が経過、日本初のゴールドメダルを輩出した日本のエンデューロ史に残る同大会だからこそ、村岡さんの編集に力が入りすぎて、こんにちまでリリースがおしてしまった、という曰く付きのフィルムだ。

オープニングから、村岡さんが問う根源的な問いに、もしかすると視聴者はノックダウンされるかもしれない。世界的なエンデューロをとりまく事情は、そう明るくは無い。プロスポーツとして成立することが難しく、努力が金銭に反映されることもなかなかない。大きなメディアで取り上げられづらく、名声も手に入れづらい。エンデューロについてちゃんと考えたことがある人なら、誰もが行き着く答えであって、それこそが「エンデューロの常識」なのだけど、その常識を持って村岡さんは問う。「なぜ走るのか」と。

このたびの「ENDURO GOES ON」は、2時間にわたる超大作だ。ISDE2019をドキュメンタリーとして追っているだけでなく、日本中に散らばっている関係者やライダー達に再取材をかけて声を集め、一層その物語を深いモノにしている。映画と、映像の垣根がどこにあるのかはわからないが、この作品は“映画”であることに間違いない。ぜひ、座して観ていただきたい。

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