エンデューロバイクの中でも特に扱いやすいエンジン特性を持つフルサイズマシンとして多くのライダーに愛されるBETAのX-Trainer250/300。初心者から上級者まで幅広くカバーするモデルだが、そのコンセプト上どうしても純正サスペンションはローコストな設定になっている。ところが、そんなX-Trainerを大幅にアップデートしてくれるサスペンションキットが、テクニクスから発売しているのだ。

軽量&コンパクトなX-Trainerを活かす
クロスカントリーからハード系まで万人に支持されるサス

画像1: 軽量&コンパクトなX-Trainerを活かす クロスカントリーからハード系まで万人に支持されるサス

すでにCRF250Lや、KLX230などのトレールマシンを中心に高い評価を得ているTRICを、X-Trainerのフレームやエンジン特性に合わせてリセッティング。

画像2: 軽量&コンパクトなX-Trainerを活かす クロスカントリーからハード系まで万人に支持されるサス

「X-Trainerは軽量かつコンパクトな車体で非常に良いバイクなのですが、純正サスペンションがどうしても沈みすぎてしまうんです。テクニクスさんと相談した結果、これを解決するためには中身をごっそり変えるのがベスト、となり、このTRICを開発しました。

僕の場合はガレをハイスピードで走っても弾かれず、ジャンプや下りで底付きしないサスペンションというのが理想なんです。そうするとコーナーの手前のブレーキングギャップとかでも暴れずに吸収してくれるようになります。初めてこのTRICを装着すると、純正に比べてだいぶ硬くなった印象を受けると思うのですが、乗ってみると、これの方がハードエンデューロもやりやすいんですよね。

ブラックバレー広島を走ってみて、急坂を降りてフラット落ちするところでもうちょっと踏ん張ってほしいなと思って、対策をしてもらいました。また、圧側を少し強めにしてもらって、もうこれでJNCCなどのクロスカントリーでもガンガン走れる仕様になりましたよ。

このTRICを入れると+10万円かかってしまって、結局RR2Tが買えちゃうんですが、RR2TだとX-Trainerのコンパクトさや軽さはどうしても出せないんですよね」というのが高橋の評価。

画像3: 軽量&コンパクトなX-Trainerを活かす クロスカントリーからハード系まで万人に支持されるサス

Technix
TRIC FUN KIT(フロントフォークキット)
本体価格:¥71,500(税込)
組込料金:¥33,000(税込)※フロントフォークフルメンテナンスを含む
システム:片側ダンパー・片側スプリング
ダンピングアジャスト:左側 伸・圧可能
フォークスプリング:Technix製1本

Technix
TGR DUAL COMPRESSION ADJUSTER(リアショック)
本体価格:¥16,500(税込)
Technixモディファイ(TDCA込み):¥55,000(税込)

次のページからはこのサスペンションの内部の秘密を少しだけお伝えしたい。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.