KTMは「READY TO RACE」をコンセプトに掲げている通り、エンデューロレーサー「EXCシリーズ」はそのままレースに使うことができるほど完成されています。はっきりいって、何か不満が出てくることが、あまりないかもしれません。では、凄い「神サスペンション」を装着するといったいどういうことになっちゃうんでしょうか!

幅広いセッティングを可能にする
WP XPLOR PRO サスペンション

画像1: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション

今回は、G-NET最終戦にエグゼクティブマーシャルとして参加した田中太一選手。用意されたKTM京都の250EXCは、まさに究極の一台で、コーンバルブが組み込まれたXPLOR PROシリーズをインストール済み。

田中選手がバイクに乗る上で最も重要視しているのは、重心のコントロールだと言います。バイクの動きを察知し、常に自分の体を最も適切な位置にコントロールしていくことが、走りを変える第一歩なのです。そのためには、当然サスペンションが大きな要素として絡んできます。沈みすぎたり、硬すぎたり、弾かれたりしてしまうと、それに合わせて体をコントロールしようと思っても限界が出てくるし、疲れてしまうんです。

「もしバイクのパーツの中で何か一つ好みのものが使えるとしたら、エンジンやタイヤよりも間違いなくサスペンションを選びます。海外のトップライダーは他の国にレースに行く時に、自分のサスペンションを持っていって現地で借りたマシンに取り付けるんですよ。自分のサスをつければ、もうそのマシンは自分の手足になるんです」と田中選手。

さらには、このサスペンション、市販されていて誰でも買うことができるのです。

画像2: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション

フロントサスペンション
WP
XPLOR PRO 7548 SPRING FORK
¥ 425,677(税込)

画像3: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション
画像4: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション

フロントフォークには当然ながらコンプレッション・リバウンドそれぞれの調整機能が搭載されています。また、スプリングのプリロードも調整可能。

こちらXPLOR PROの特徴は、通称コーンバルブ。通常、シムと呼ばれる平たい円盤状のパーツを複数枚重ねて組み込むこと(シムスタック)でオイルの流量をコントロールするのですが、このサスペンションではコーンバルブと名付けられた円錐状のパーツが使われています。このコーンバルブが理想の減衰力と乗り心地の両立を可能にしているのです。また、ライダーの要求に応えられるよう、オプションで角度の異なる2種類のコーンバルブも用意されています。

画像5: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション

リアショック
WP
XPLOR PRO 8946 SHOCK ABSORBER
¥278,710(税込)

画像6: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション
画像7: 幅広いセッティングを可能にする WP XPLOR PRO サスペンション

リアショックでは、当然ながら高速と低速に分けてコンプレッション・リバウンドの減衰力を調整でき、幅広いセッティングが可能です。もちろんスプリングの締め付けを変えるプリロード調整も可能。

「自分はサスペンションの違いなんてわからないし……」「サスペンションにこだわるのは、もっと上手くなってから」などと言うサンデーライダーは多いのですが、絶対にそんなことはありません。むしろサスペンションこそ、今の自分ができないことを解決してくれるかもしれません。

コーナリング、ジャンプ、ロックセクション、丸太超え、ヒルクライム……およそバイクレースで遭遇するすべてのセクションが、サスペンションを変えることで劇的に走りやすくなるのです。

もちろん、KTMのエンデューロレーサーに純正で採用されているWPサスペンションもとても優秀です。「純正でも十分優秀なのに、こんな高いお金を払ってまでさらに良いものをつける意味があるの?」と多くの人は思うでしょう。もちろん、あります。その理由は次のページで田中選手のインプレッションにて!

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