スプロケットという分野において多くのライダーから高い評価を受けているISA(アイ・エス・エー)が、ハンドルバーを発売したのはまだまだ記憶に新しい。外側だけでなく内側にもテーパー形状を取り入れた画期的な構造で、適切な“しなり”がある。モトクロス用に続いてトライアル用もリリースされた。

一般的な体格だとちょっと長いので
切って使うことをオススメ

画像1: 一般的な体格だとちょっと長いので 切って使うことをオススメ

ISAテーパーハンドル
TAKE YOUR MARKS
ISA 32 トライアル用
¥18,700(税込)
先端部肉厚:3.0mm
全幅:810mm

画像2: 一般的な体格だとちょっと長いので 切って使うことをオススメ

「形状は一般的なトライアルのハンドルバーとほぼ同じなので、長くトライアルをやっていて他のハンドルバーを使っていた人でも受け入れやすいと思います。BETAの純正ハンドルバーですと長さが800mmくらいなのですが、ISAさんのは810mmあったので、僕の場合は左右を7mmずつくらい切って795mmにして使っています。

長さを調整する理由としては、長い方がバランスを取りやすいのですが、長すぎると押し引きする時に余計に力が必要になってしまうので、体のサイズや好みに合わせて調整する、というのが考え方ですね」

参考までに小川選手は身長170cmとのこと。

トライアルの練習中に手首や肘などが痛くなってしまったり、転倒した際によくハンドルバーを曲げてしまうというライダーには、ぜひお試しいただきたい。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.