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画像2: トップ争いは、ガスガス優位

ホンダは、この2年連覇を成し遂げてきたものの、昨年のダカール優勝者であるケビン・ベナバイズがKTMに移籍。かわりに加入したパブロ・キンタニラが17分差で5位につけており、あとは25分遅れの9位でホアン・バレダ。ただし、バレダはステージ5で転倒を喫しており、苦しいことに、他ホセ・コルネオは13位46分遅れ、2020年ダカール優勝者のリッキー・ブラベックは15位49分遅れと低迷。かなり苦しい展開を強いられている。

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画像4: トップ争いは、ガスガス優位

ホンダのなかでも、まだトップを追えるキンタニラは「ラリー2週目は厳しいので、エネルギーを取り戻してしっかり休養する。一日一日、集中してレースに取り組まなければならない」と自分を戒めるようなコメント。負傷をおったバレダにとっては、ステージ6の短縮は好材料に。「100キロの間、特に岩場や砂地の部分で、段差や危険を克服するためにブレーキをかけなければならず、本当に苦しかった。このケガがどうなるかは、まだわからない。目標は、これ以上悪化しないようにすること。このままいけば、何とかしてレースを続けられると思う。初日にミスをしてから、タイムを上げようとプッシュし、最後にはクラッシュして肩を負傷するという不運に見舞われました。今はフィニッシュラインに到達することが最大の目標です。今日は最初の100kmを走りきることができたが、ステージを続けることが可能だったかどうかは分からない。バイクでいくつかの動きをしたときに肩がかなり痛くなった」と非常に難しい状況を語るバレダ。

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