コロナ禍の影響で2年間の中止を余儀なくされた北海道のハードエンデューロレース、HIDAKA ROCKSが、今年復活する。エルズベルグロデオを模した採石場レースの先駆けとして2018年に初開催、続く2019年にはG-NET戦になり、第3回となる今大会もG-NETの第4戦という位置付けになっている。エントリー締め切りは5月27日と、間近に迫っている。

誰もが「カチッ」と開けられる、アイアンロードプロローグ

画像1: 誰もが「カチッ」と開けられる、アイアンロードプロローグ

レース形式は予選となるアイアンロードプロローグと、決勝となるヘアスクランブルの2つ。このアイアンロードプロローグこそ、エルズベルグロデオでも醍醐味とされているタイムアタックで、写真のような採石場の作業道を速度制限なしで全開で駆け抜けることができる。これに出たいがために、エルズベルグロデオにエントリーするライダーも多いほどだ。

画像2: 誰もが「カチッ」と開けられる、アイアンロードプロローグ
画像3: 誰もが「カチッ」と開けられる、アイアンロードプロローグ

難しいところは一切ないため、レーサーだけでなくトレールバイクでも参加可能だ。アドベンチャーモデルの排気量を存分に堪能できるチャンスとも言えるだろう。このアイアンロードだけのエントリーも可能なため、「ヘアスクランブルのようなハードエンデューロは自信がない」という人も参加を検討してみてほしい。

仲間と協力して山頂を目指すヘアスクランブル

画像1: 仲間と協力して山頂を目指すヘアスクランブル

決勝レースのヘアスクランブルはガレガレの河川からスタートして山頂を目指すもの。2周目は存在しないため、まさに「1周を楽しむためのレース」と言えるだろう。

画像2: 仲間と協力して山頂を目指すヘアスクランブル

トップライダーでも苦戦を強いられるセクションが多数、立ち塞がる。

画像3: 仲間と協力して山頂を目指すヘアスクランブル

最後にはヒルクライムが続き、ここを登れた者だけが、山頂の景色を味わえる。

画像4: 仲間と協力して山頂を目指すヘアスクランブル

2019年の完走者集合写真がこちら。この最高の笑顔を見れば、このレースがいかに素晴らしいものか少しは伝わるだろうか。

HIDAKA ROCKS 2022
日程:2022年6月25日(土)〜26日(日)
会場:北海道日高町

エントリーはこちらから!

もっと詳しくレースの様子を知りたい方はレースレポートを参照!

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.