8月18日、サスペンションチューニングのテクニクスが移転オープン。旧社屋とそう遠くない春日部で、国道16号と国道4号がまじわる交差点のすぐそばとアクセスも良好だ
画像1: サスペンションの名門“テクニクス”が移転オープン。これまでの2倍以上の規模に

Technix
埼玉県春日部市下柳 43-1
TEL 048-795-4423 FAX048-795-4424

サスペンションのチューニングから自社ブランドのナイトロンなど、オートバイの足回りについて幅広く取り扱うテクニクスがこのたび移転リニューアル。これまで同様に工場とショップが併設されており、施設としては2倍以上の規模になった。同社は近年事業を拡大し続けており、サスペンションのチューニングカンパニーとしては世界でもなかなか類をみない規模へ成長。オフロードバイクではレーサーサスペンションのチューニングにとどまらず、トレールマシンのサスペンションの中身をごっそり自社パーツに入れ替えることで飛躍的に性能を向上させるTRICシリーズや、オリジナルリアサスペンションのTGRなどが好評を博している。

ニーズにあわせて増え続けるパーツ群や、ユーザーの持ち込み車両の保管場所を確保するため今回の移転に踏み切ったとのことだが、その雰囲気はまるでアメリカ有名チームのファクトリーのようであった。

画像: 広々とした車両メンテナンスルーム。ユーザーの持ち込み車両などはここで丁寧に保管される

広々とした車両メンテナンスルーム。ユーザーの持ち込み車両などはここで丁寧に保管される

画像: 専門機材がずらりとならぶファクトリー内部

専門機材がずらりとならぶファクトリー内部

画像: お客さんがファクトリー内部を窓越しに見学できるようになった

お客さんがファクトリー内部を窓越しに見学できるようになった

画像: SHOWA、KYBともにシムを大量にストック。おそらくここまでの取りそろえは世界でも有数

SHOWA、KYBともにシムを大量にストック。おそらくここまでの取りそろえは世界でも有数

画像: サスペンションオイルは専用の機械で真空引きするのがテクニクス流だ

サスペンションオイルは専用の機械で真空引きするのがテクニクス流だ

画像: 豊富な経験を持つテクニクスのR&D担当の土田氏。ここ新ファクトリーでも新たな開発に期待したい

豊富な経験を持つテクニクスのR&D担当の土田氏。ここ新ファクトリーでも新たな開発に期待したい

画像: これまでの倍以上ある受付スペース

これまでの倍以上ある受付スペース

画像: 来訪者が眺められるよう、自社製品のカットモデルも用意されている

来訪者が眺められるよう、自社製品のカットモデルも用意されている

画像: 左:代表取締役井上氏、右:その右腕であるレースサポートチムリーダー土田氏

左:代表取締役井上氏、右:その右腕であるレースサポートチムリーダー土田氏

これまで以上にスピーディにオーダーをこなしていくことが可能になったとのこと。今なら同社を訪れると開店記念のキーホルダーが先着1000個用意されている。

画像2: サスペンションの名門“テクニクス”が移転オープン。これまでの2倍以上の規模に

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