どうもコンニチハ。Off1の三宅島担当、伊井です。みなさんお待ちかね、WE RIDE三宅島エンデューロレースの詳細が発表されましたよ!

悩むのは8月31日まで!

画像1: 悩むのは8月31日まで!

WE RIDE三宅島エンデューロレース
日程:2022年11月12日(土)〜13日(日)
会場:東京都三宅島三宅村内 七島展望台及び村営牧場跡地周辺
レースフォーマット:150分耐久レース
クラス分け:エキスパート、チャレンジ、チーム
エントリー期間:1次受付:2022年9月1日(木)〜9月5日(月)
        2次受付:9月10日〜
1次受付で予定台数を超えた場合は申込者の中から抽選。2次受付は先着順となり、予定台数に達した時点で締め切り。
レース参加定員:130台(予定)
エントリー費用:49,800円(税込)
参加資格:中学生以上(50cc/65ccは参加不可)

画像2: 悩むのは8月31日まで!

発表された内容を見ると、レースフォーマットやスケジュールは基本的には例年と大きな違いはなさそうです。

そして、こちらはちょっと残念ではありますがエントリー代金が総額¥49,800と値上がり。こちらは船代の値上がりが主な要因のようです。とはいえ、往復のフェリー代、宿代、現地での食事代、レース代が全部含まれてこのお値段ですから、今までが安すぎたということですね。このほかに使うお金は東京お台場までの交通費とフェリーでのビール代(笑)、お土産代くらいなものですよ。

画像3: 悩むのは8月31日まで!

レースの流れを詳しくおさらい

日程では11月12日(土)〜となっていますが、これは三宅島にお住まいの方に向けたお話。本州からバイクを運ぶ多くの参加者は11日(金)の16:00までに東京の辰巳埠頭でバイクを預ける必要があります。

画像1: レースの流れを詳しくおさらい

バイクを預けたらトランポをお台場の駐車場に移動し(希望者のみ)、20:30から竹芝旅客ターミナルでレースの受付。そしてフェリー搭乗。基本は雑魚寝の2等船室ですが、船酔いする、という人や家族で参加したい人は追加料金で個室を取ることも可能です。

土曜日の朝5:00〜6:00くらいに三宅島に着いたらチームごとに割り当てられた宿にて仮眠とレースの準備を行い、9:00にバスに乗ってバイクが積載されたコンテナ置き場へ。

画像2: レースの流れを詳しくおさらい

そこから白バイの先導で公道を走り、レース会場へ移動します。ここの眺めがもうサイコーでレース前からテンションマックス!

画像3: レースの流れを詳しくおさらい

そして一周のサイティングラップ(自由参加)を経て開会式。もしかしたら小池都知事が来てくれるカモ!

画像4: レースの流れを詳しくおさらい

130台による一斉スタートは圧巻。渋滞を交わして最初の坂をどれだけ前でクリアできるかが、レースの成績に大きく影響します。

画像5: レースの流れを詳しくおさらい

ウッズ区間にはガレた登りもあってちょっとだけテクニカル。

画像6: レースの流れを詳しくおさらい

晴れると景色は本当に最高。日本とは思えない絶景の中を全開で走れます。2019年はちょっと雨模様でしたが、虹が出た瞬間も。島なので風が強く、天気は変わりやすいです。

画像7: レースの流れを詳しくおさらい

レースが終わったらみんなで表彰式。な、なんと、バス移動なのでビールも飲めちゃうんです。

画像8: レースの流れを詳しくおさらい

そしてお楽しみ。いろんなバイク関連企業からたくさんの景品が当たり、目玉として抽選でバイクが当たっちゃいます! 今年はカワサキKLX110Lを予定しているとのこと。

画像9: レースの流れを詳しくおさらい

日曜日の午前中は基本的に自由行動です。宿でのんびり過ごしてもいいし、釣りに行ってもいいし、レンタルバイクを借りて島内ツーリングもアリ。初めての方にはオプション設定の島内観光ツアーがオススメですよ。

11:00にはバスで島市の会場に集合し、お昼ご飯を食べながらお土産を購入。そのままフェリーに乗って本州へ帰ります。辰巳埠頭でバイクを引き取って帰路につけるのは日曜日の20:00〜22:00となります。

今年こそ三宅島で僕と握手!!

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