製造終了から時間が経ち「もう一度乗りたかった」と思っているライダーには朗報。ヤマハ バイクレンタルが、ヤマハ発動機の製造終了車種を貸し出す新サービス「ヘリテージシリーズ」を開始しました。ラインナップの一角を担うのが、軽量&スリムなマウンテントレールの代名詞、セロー250です。

レンタルされる車両は、シリーズ歴の最後を飾った「Final Edition」。1985年の初代から続いたセローの系譜を締めくくる存在で、ロングセラーをそのままレンタルで体験できるという、所有していなかったライダーにとっては希少な機会です。配備されるのは東京・大田区の「ヤマハ バイクレンタル東京大森」店。事前予約必須・台数限定の運用となります。

料金は4時間10,000円、8時間11,000円、24時間12,500円(いずれも税込)。1時間あたりの追加料金は2,000円、24時間追加は10,000円。任意保険と車両補償は基本料金に含まれており、免責金額は90,000円。1日3,300円の免責オプション、1レンタル1,500円の安心補償プラスも用意されています。

ただし、FAQに明記されているとおり、林道やオフロードコースなどの不整地走行、ジャンプやウィリーは禁止。セローの魅力の核である林道でのコンディションを試せないのは、オフロード派にはほろ苦さの残るルールです。

それでも、もう新車では手に入らないセロー250 Final Editionに再び跨れる機会自体は貴重。所有未経験のライダーが「自分にセローが合うのか」を試すには現実的な選択肢ですし、セロー乗りの仲間がいるツーリングに合流するための一日借りといった使い方にも向きそうです。

なお同シリーズではSR400 Final Editionも東京大森店から、R1-Z(戸田美女木店配備)もCOMING SOONで展開予定です。

ヤマハ バイクレンタル
セロー250 Final Edition(ヘリテージシリーズ/東京大森店配備)
4時間10,000円〜/24時間12,500円(税込)

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