現在、オーストリアのレース「エルズベルグロデオ」に日本から石戸谷蓮がチャレンジ。1500台の予選を勝ち抜いた500台が決勝へ進み、決勝は4時間以内にコースを1周。毎年、たった10名足らずしかフィニッシュできない世界最難のハードエンデューロだ。

画像1: エルズベルグ速報、予選2日目は荒れた路面とバッドラックに翻弄される

たったいま、石戸谷の2本目の予選が無事に終わったところ。ヘルメットにつけたGoProでスタートからゴールまで計時すると、11分44秒。昨日の1本目をうわまわるタイムをマークすることは叶わなかった。
「コースが思ったより荒れていて、露出してる岩もとがっている物ばかり。かなり弾かれてしまい、攻めきれなかったですね。あと、途中に救急車が入っていたこともあってスローダウンを余儀なくされた。悔しいですが、しょうがない」と石戸谷はパドックに戻ってから説明した。

画像2: エルズベルグ速報、予選2日目は荒れた路面とバッドラックに翻弄される

明日の決勝に備え、タイヤはガミータイヤのIRC VE-33sゲコタに履き替え、スプロケットもフロントを1T落とすセッティングに。

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昨日の予選1本目に続き、ヘルメット映像を速報アップ。今回は、本人による解説付き。

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