はい。今更感溢れる日高準備編、第2段は持ち物編です。とはいえ、別に珍しいものを持っていくわけではありません。車検を通って、なるべく快適に走って、無事に帰ってこられるものを持っていきます。

ウエア、メットは2つずつ欲しい

画像: ウエア、メットは2つずつ欲しい

すでに車が先行して出発してしまっているため、全てではないのですが、持ち物の一部です。

ヘルメット(MFJ認証あり)×2
破損した時のために2つ持っていきます。1つは先行して車で運んでもらっています。

ブーツ
これは1つしかないので初日にズブ濡れになってしまった場合に洗って乾かせる新聞紙と、乾燥剤を持っていきます。

キャメルバッグ
工具や予備パーツなども入る大きなものを使います。エアクリの予備を入れて走るつもりです。

ウエア
ジャージ、パンツ、グローブを2セット。これはマストですね。

エアゲージ
もちろん空気入れも持っていきます。そちらは先行。

湯たんぽ
北海道はもう夜は寒いらしいです。初氷も観測されたとか。。。

2stエンジンオイル
これがないとガソリン作れません。

チェーンルブ、ブレーキフルード
ちょうどなくなって、新たに購入したので別便に乗らなかっただけで、ケミカル類は先行しています。他にマッドプルーフ、パーツクリーナー、キャブクリーナー、潤滑オイルなど。ブレーキフルードは個人的に必需品。

雨具
アルパインスターズのかっこいい雨具! 日高は絶対に雨が降ると言われています。っていうか日曜日は雨予報です。

エアクリーナー×2
2個マスト。乾かして、オイルを塗った状態でビニール袋で小分けして持っていきます。

ガソリン缶5L
先行して20L缶を満タンで運んでもらっています。こちらはルートの途中にある給油ポイントに設置しておくための5L缶。ポリタンクでの保管は禁止されているそうなので。

その他に
プロテクター類(胸部、肘、膝、腰)
工具箱
環境保護シート(規約で給油時の敷設が義務付け)
消化器(規約せ設置が義務付け)
も先行しています。

日高高原荘に泊まる余裕はなくて、当初はテント泊しようと思っていましたが、国立ひだか青少年自然の家に1泊800円で泊まることができるので、テントや寝具などは不要になりました。(要事前申し込み)

書類関係に注意!!

画像: 書類関係に注意!!

こちらは必要書類。

ゼッケンナンバー
できればバイクに貼って送り出したかったのですが、用意できず、持って行って現地で貼ります…。手書きやビニールテープなどで読みにくい場合は貼り直しになることもあるそうですので、市販のものを使います。色も決まっているので注意。NBクラスは白地に黒文字。

車両仕様書
大会本部から送られてきた書類です。車検のときに使うっぽい。

大会参加誓約書+参加受理書
大切な大切な誓約書です。印鑑必須。

MFJメディカルパスポート
競技中に大きな怪我をしたときに使うみたいです。万が一の時、これ一枚で助かる可能性が上がるので必ずしっかり記入しておきましょう。

MFJライセンス+運転免許証+健康保険証
有効期限の確認をしっかりと。ゴールド免許じゃなくても出られます!(すいませんすいません)

軽自動車届出済証(登録証)
ナンバー登録した時に陸運局から発行してもらえる書類です。1年2ヶ月前に購入した時にもらったはずが、あっさり紛失してしまっていたので(公道走らないので)、再発行してもらいました。

自賠責保険証書
はい。こちらも公道走らないのであっさり紛失していたので再発行してもらいました。自賠責のシールもまだ貼っていません。。

レースによっては納税証明書も必要になることがあるみたいです。今回は案内に書いてなかったので大丈夫かな。

あとは何と言っても北海道は寒いですから、長袖、というか初冬くらいの服装でいい気がしますね。飛行機のチケットは空港で発券しますし、忘れ物はない? はず!

こちら日高2デイズ参戦の様子はOff1.jpのツイッターアカウント(@Off1_jp)にてリアルタイムにつぶやきをお届けする予定です。レース中はそんな余裕もないと思うので、競技時間外になりますが、よろしければフォローお願いします〜。

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