とても自然な乗り味。エンジンマスが無い

画像1: とても自然な乗り味。エンジンマスが無い

この日、はじめてCR ELECTRICに乗ったという増田。

まず、ギヤリングが必要ないことについてぶつけてみたい。CR ELECTRICには減速システムはあるものの、多段ではないことが判明している。

「アクセルのオンオフだけで、操作ができてしまうので、楽ですね。路面に集中できる。

イチイチ感(増田含め、当時のHRCライダーが使う言葉。アクセルと出力がフィーリング的にずれていないことを指す。開けただけパワーが出る)もある。シフトがないので、パーシャルはないのです。違和感は少ないですね。たとえば、コーナリングで立ち上がる前にアクセルを閉じていて、そこから開けても付いてくる」と増田は言う。

画像: シフトレバーが無い。

シフトレバーが無い。

エンジンの場合、回転数が合わなければギヤを合わせないとついてこないことになる。モーターが1速〜4あるいは5速までのギヤリングを担当できるだけの回転数とトルクに余裕があるとすると、急減速・急加速する場合、シフト機構なくしてどう対応しているのかは、興味深いところ。増田は、なんとなくオートマ感覚で乗れるのだと、教えてくれた。開発陣は、オートマ、たとえばバダリーニの搭載に関して否定をしている(90-91年、全日本モトクロスにはオートマチックのRC250MAが参戦。91年には宮内隆行の手によってタイトルを手にしており、ホンダは20年前にすでにオートマチックの技術を完成させている)。

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