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で、どうなのよバレル管

画像1: で、どうなのよバレル管

ファーストインプレッションとしては、高回転域である程度違いを感じることができる。クロスカブの場合、2速〜3速が結構長いので、街中でわりと引っ張ってしまうことも多いんだけど、そういう場面では明らかにパワフルさを感じるハズ。元が110ccでスタンダードだから、大幅にパワーアップするなんてことはない。ミニの楽しさは、そもそもこういう「ほんの少しの積み重ね」を重ねて重ねてミルフィーユみたいにして、某モトモト誌にでてくるスーパーマシンに近づけることだ。違うか。

画像2: で、どうなのよバレル管

製品をモーターサイクルショーで見たときに気になっていたのは、ウインカーとサイレンサーの近さだったけど、すでにこの辺はダートフリークでもテスト済みとのことで、排気熱で溶けるようなことはないそうだ。実際運用してみても、影響はなさそう。

画像3: で、どうなのよバレル管

こちらはダートフリークが出しているパワーグラフ。おおよそ1hpほどの向上が見えるだろうか。3000rpmあたりでの落ち込みが出ているけれど、これはほとんど乗ってわかるものではなかった。むしろ、中高回転域では特にツキがよくなっているので、ほとんどの人にとってトルクアップに感じるんじゃないだろうか。

後日、JNCCのプレスバイクとして使ってみると、1速ー2速が少し長く使える感があった。レースエンジンではないのでレブに当たった時に伸び感がある、なんてことはないんだけど、レブにあたる手前の落ち込みがないというか、最後まで余すとこなく美味しいフィーリングがある。ギヤを後ろに蹴っ飛ばしながらシフトダウンして下って行くときの、エンブレのかかり方も、心なしかコントローラブルになっている。パワー云々よりも、このあたりの「エンジンフィール気持ち良さアップ」のほうが、クロスカブの場合は嬉しい。この辺の話が、30-40km/hくらいで感じるのだ。

画像4: で、どうなのよバレル管

何はともあれ、美しい。すーっと足下を流れるシルバーのラインは、パワフルさというよりクロスカブの余裕感を増幅してくれるもの。自己満足度は、とーっても高い。

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