栃木県鹿沼市に待望の新コースがオープンします。その名も「MotoTrekField 鹿沼木霊の森」。セロー250やCRF250Lなどトレールマシンでも楽しめるように初心者〜中級者に向けて作られたコースです。

新しいオフロードバイクの楽しみ方、MotoTrekとは?

画像: 新しいオフロードバイクの楽しみ方、MotoTrekとは?

トレッキング(trekking)とは、山歩きのこと。
登頂を目指すことを主な目的としている登山に対しトレッキングは特に山頂にはこだわらず、山の中を歩くことを目的としている。(wikipediaより抜粋)
モーターサイクルで森を自然の中に溶け込むよう散策する、自然共存型のスポーツをモトトレック(Moto Treck)と名付けました。
豊かな自然に囲まれたこの森をモーターサイクルで走ったとき、そのエキゾーストノートが生い茂る樹木で反響し,木霊(こだま)して聴こえました。
ある種神々しささえ感じる森の中に身をおいて無心にモーターサイクルを操る喜びを満喫したあと自然と浮かんだのが「木霊の森」という名です。
2018年初夏
に鹿沼の地域活性化を模索していた地元オーナーとご縁が繋がり、コンセプトアドバイザーの指導とオーナーの惜しみない助力のもと、有志にて少しずつ開拓を続けて現在の素晴らしい施設を開設できることとなりました。
子供たちがドロンコになって、少しの冒険心をもって遊べるように、オフロード未経験者や初心者の方が臆することなくいい汗をかけるように、普段は目を三角にして道を刈り取るように走ってるエキスパートの方々が肩のチカラを抜いて森の風景や薫りを楽しめるように、木霊の森は多種多様なレイアウトを準備してお待ちしております。
私たちは鹿沼木霊の森を通して、オフロードを走る喜びを、MotoTrekkingの気持ち良さをひとりでも多くの方に知っていただき、微力ではあってもこの地の活性化・モータースポーツの発展に寄与できればと願う有志団体として今後も活動して参ります。
 
(MotoTrekField鹿沼木霊の森ホームページより抜粋)

このように鹿沼木霊の森はレースというよりもオフロードバイクを使って自然を楽しむ、ゆったりと気持ちよくオフロードバイクと触れ合える空間を大切にしようと作られました。

モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

画像1: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる
画像2: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

駐車場からコースに上がっていくとまず目の前に広がるのは十分なスペースのフラット広場。ここではブレーキ練習から8の字、オーバルなど、様々な基礎練習をすることができます。お子様がヨツバモトやPW50でバイクデビューするのにも最適ですね。

画像3: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

その隣には小さいけれど気持ちよく走れるモトクロスコース(上級者で一周約30秒、初心者で1分程度)。危ないジャンプやテクニカルなフープスなどはありませんので、トレールマシンで初めてのモトクロスという人でも安心してコースインできます。

画像4: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

上級者でも楽しめるようにジャンプもありますが、着地点は平らで飛び出しも滑らかなので飛べない人のジャンプ練習にもいいかも知れません。

画像5: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

さらにモトクロスコースの奥には爽やかなウッズセクションがあります。こちらはトレールマシンでトコトコ走るのも最高に気持ちいいのです。

画像6: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

ところがこのセクション、JECのテスト区間を想定して速く走ろうとするとかなりテクニカル。ところどころに置かれた細い倒木や細かいターンが連続し、上級者がタイムアタックするとかなり練習になります。

画像7: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

さらにウッズから外れて山の尾根の方に登っていく約3kmのエンデューロコースも。また、コースの脇には開拓する段階で切り出した丸太が数多く残されており、今後どのようなコースになっていくかは未知数。

画像8: モトクロスコースから林間コースまで幅広く楽しめる

水洗トイレ完備、これからも設備の充実化が期待!

画像1: 水洗トイレ完備、これからも設備の充実化が期待!

コース横には屋根付きの休憩所もあります。木霊の森では家族づれや女性の来場者を大切に考えており、水洗トイレを完備(撮影時は施工前)。バイクに乗らない人も楽しく過ごすことができる施設を目指しているとのこと。

画像2: 水洗トイレ完備、これからも設備の充実化が期待!

パドックはコースから少し降りたところ、整地されたスペースに40台まで駐車可能。2019年10月13日、14日にオープニングイベントを開催。13日を招待&プレスデー、14日を一般開放日としています。

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