無理矢理コースも走ってみる

画像1: 無理矢理コースも走ってみる

JNCCのほおのきで、実はクロスカブ+STDタイヤにてゲレンデを登った(プレスとして)。写真のほおのき転がしではないけど、斜度がかなりキツく、オフロード初心者では断念してしまいそうなゲレンデだ。

そもそもパワーが不足していて、Zを斬りまくりながら登る(直登では無く、ジグザグに上ることで登坂の斜度を緩くする基本テク)しかなかったんだけど、実はSTDタイヤでも登りきることができた。

画像2: 無理矢理コースも走ってみる

証拠写真。

というわけで、実はSTDタイヤもわりかしいい。はっきりいって、クロスカブのパワーだと、タイヤにエンジンが負ける。

画像3: 無理矢理コースも走ってみる

ところが、やっぱりFB3のブロックタイヤだと、明らかに土に刺さる感触がある。STDタイヤは、面で土をつかんでいるようなイメージだけど、FB3はブロックが仕事をしている感触。登るかどうか、ってことで考えるとそう変わらないと思うけど(エンジンがさらにタイヤに負ける)。

画像4: 無理矢理コースも走ってみる

なにぶん、下りは特に素晴らしい。STDのおっかなびっくりなブレーキングではなく、ちゃんと下りらしいブレーキングで走ることができる。

林道では、エアボリュームが上がった感触がある。実際、太くなっているかというと微妙だけど、わずかながらパンク耐性もよさそうだ。

SUVにだって、やっぱりブロックタイヤがカッコイイのと同じで、クロスカブにはブロックタイヤが似合う。これなら秘密裏に計画しているクロスカブの林道お散歩企画が、楽しくなりそう。

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