via text - ここをクリックして引用元(テキスト)を入力(省略可) / site.to.link.com - ここをクリックして引用元を入力(省略可)
私、稲垣の実弟は2017年にダイハツコペン、そしてホンダCBR250RRを水害によって流されてしまった。ニュースにもとりあげられた、広島の水害である。被害が深刻化しているこの数日を顧み、ま当時の広島の被害から作成記事を再度編集して投稿しおきたい。なお、私の実弟はコペンを廃車にしたものの、CBR250RRは思い入れがあって大金をかけて復活させたとのことだ。

レースで水没してしまった場合

実は、レースでエンジンに水がはいってしまうことは、割と多くない。少し吸ってしまったくらいなら、エンジンを回し続けてエキゾースト側から出してしまった方が早い。水が入ってしまうのは、エンジンが回ったまま川の中で倒れてしまったような時。エアクリーナーから水を思い切り吸い込んでしまってエンジンが停止すると、もうそのままでは再始動不可能だ。

画像1: レースで水没してしまった場合

手順1.プラグを外す
エンジンから水を抜く場所は、プラグホール。プラグさえ外してしまえば、あとは水を出すだけ

画像2: レースで水没してしまった場合

手順2.バイクを逆さにする
手順3.クランキングさせて、水をプラグホールから抜く
手順4.エアクリーナの水を絞る(できれば新品交換が望ましいが)

※写真は、和泉拓のTKO参戦時のもの

もちろん、レースが終わったらオイルは交換すること。オイルには水が混入していて、白濁(乳化)したオイルが出てくるはず。これはほとんど潤滑の役目を果たしていない。何度かフラッシングして、乳化したオイルを完全に抜き取る必要がある。

画像3: レースで水没してしまった場合

こちらは、日高2デイズエンデューロの1日目で水没してしまったライダーの、ワーキングタイムより。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.