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海外発表を急報したカワサキのモトクロッサーと、クロスカントリーマシンが日本でも正式にリリース。特に、XCマシンのマーケットでトップシェアを誇るヤマハ、追従するホンダを意識したか、KX250XCは78万円(税抜)でドロップ。2020年、節目の年となるか。

※YZ250FX MY2020→税抜 850,000円
 CRF250RX MY2020→税抜 785,000円

最大の注目を集めるKX250XC

画像: 最大の注目を集めるKX250XC

KAWASAKI
KX250XC MY2021

858,000円
(本体価格780,000円、消費税78,000円)

発売予定日  2020年8月20日(木)
受注期間  2020年7月17日(金)~2020年10月15日(木)

ベースは、フルモデルチェンジされセル付きとなったKX250、つまりモトクロッサー。勝利を狙えるモトクロスマシンを、リア18インチへ変更し、エンジン・サスペンションにチューニングしたのが、このKX250XCである。

クラッチは、油圧システムに変更されただけでなく、「ディスクスプリング」とありトライアルで採用されるダイアフラム型のスプリングに似たものを採用。熱ダレが少なく、安定したクラッチフィーリングを実現する。

画像1: KAWASAKI KX250XC MY2021

エンジンは、フィンガーフォロワーで思い切りパワーを求めた仕様がベースだが、どこまで調教されているのか興味深いところ。日本では、これまでピュアテックの手によってクロスカントリー用にモディファイされたマシンが販売されていたが、非常に評判よく、特に低速の扱いやすさに定評があった。XC用の素材として、非常に優れていたカワサキのモトクロッサーだけに、とても期待が高まるところ。

画像2: KAWASAKI KX250XC MY2021
画像3: KAWASAKI KX250XC MY2021

エンジンは、近年カワサキが強調するロードバイク由来のメカニズムを投入した、最新のユニットでDOHC水冷4バルブ。セルスターターのみにKX250も今モデルから変更されており、キックスターターの軸はクランクケースから排除されている。後付けもままならないだろう。

画像4: KAWASAKI KX250XC MY2021

21モデルのKX250エンジンではフィンガーフォロワーを継続、インテークの形状をみなおし、バルブスプリングを改良。パワフルと言われるKXのエンジンをさらにパワフルに。元々高かったレブリミットをさらに拡張した。KX250「XC」のエンジン特性はオフロードに最適化したことを明言されており、ミッションはクローズの5速で、ファイナルは51-13とこちらもXCに最適化されている。

画像5: KAWASAKI KX250XC MY2021

ブリッジドボックスピストン。サイド部分には、DLCコーティングが施されているため、耐久性・耐摩耗性に優れる。

画像6: KAWASAKI KX250XC MY2021

スイングアームも、20モデルまでのKX250からアップデート。KX250「XC」には18インチが奢られ、標準タイヤはダンロップのAT81。もちろん、キックスタンドも標準装備だ。

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