今月から2ヶ月連続で、「特集 ミニモト」を展開していく予定にしてことをここに発表させていただいたい。空前絶後のハンターカブブーム、びじばいぱにっくの立ち上がり、ハードEDにおけるファンライドバイクのブームなど、「ミニ」がなにぶん活発な動きを見せている。これをひっくるめて新世代の「ミニモト」と一括りにさせていただき、シーンをフィーチャーしていく所存。

まずはクロスカブ110をこよなく愛するOff1.jp編集部のクロスカブ110日記。これまで、タイヤや、マフラーで少しずつ進んできた「オフ」化が、いよいよ最終局面に。デザートみたいにとっておきにしておいた「アンダーフレーム」が想像以上に好印象だった!

剛性が上がると、シャキっと感がアップする

画像1: 剛性が上がると、シャキっと感がアップする

他の仕事があって、「びじばいぱにっく」に足を運べなかった当編集部だけど、カブ愛はまったく冷めることがない。ジムニーを買ったら、砂浜や草原を走りたくなるのと同じで(なるよね?)、クロスカブを買ったらそりゃオフロードを走りたくなる。

参考までに

画像2: 剛性が上がると、シャキっと感がアップする

ZETA
エンジンプロテクション
アンダーフレームキット クロスカブ

適合 : クロスカブ50/110 '18-20
価格 : ¥19,800(¥18,000)

じゃーん。これが、新しく導入した新装備、アンダーフレームキットだ。

アルミのスキッドプレートがつけられるので、飛び石からエンジンを守れるという仕組み。

画像1: ZETA エンジンプロテクション アンダーフレームキット クロスカブ

話題のCT125ハンターカブには、最初から装備されているもの。

画像2: ZETA エンジンプロテクション アンダーフレームキット クロスカブ

元ネタのCT110にももちろんついている。CC110をハンターカブっぽく仕立てたい人には、もう必須のアイテムというわけ。自分も、ハンターっぽくしたかったから、前から狙っていたパーツではあった。

だが…

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