ティザーサイトまで用意された、8年ぶりのCRF250L/RALLYフルモデルチェンジが、いよいよ正式発表されたのはご存じの通り。Off1.jpとしての期待は、いかにオフロード性能が向上しているか…そこに尽きる。今回は、開発者の技術説明を交えて、オフロード性能の根幹をなす「車体」から新CRFを考察してみたい。

画像: 新CRF250L/RALLYを土系専門メディアが考察、待ちに待ったオフロード性能重視の車体

ホンダの「ネクスト・鉄フレーム」

国産モトクロッサーは、アルミフレームに統一されて久しいが、2021年モデルとして発表されたCRF450Rのメインパイプの細さには驚かされた。コーナリングにおける優位性を求めて、多くのメーカーはアルミフレームをいかに有効にしならせるか、をこの10年以上考えてきたとも言える。ところが、欧州勢つまりKTMはクロモリフレームを続けていて、この点を「KTMが強い理由」と推測する人達は少なくない。

いまだなお、鉄フレームはオフロードバイクの骨格として、第一線級で有効である。そして、人によっては鉄フレームのCRを好んだりもするし、マル鉄パイプのXR250R(ME06)をベストバイクだと表する人もいる。

画像1: ホンダの「ネクスト・鉄フレーム」

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