オフロードライダーなら一度はIRCタイヤを履いたことがあるのではないでしょうか。特にエンデューロでは「困ったらVE」なんて言葉も生まれるほど多くのライダーから愛用されています。そんなIRCが新タイヤ「GP-22(17インチ)」の発売を記念して「IRCキャンプツーリング」を開催しました。名前だけ聞くとOFF要素が無いように聞こえますが実はこれキャンプ(林道)ツーリングだったのです。
画像: 林道への入り口が見えワクワクが抑えられないワタナベ。このあとまさかあんな事になるとは…

林道への入り口が見えワクワクが抑えられないワタナベ。このあとまさかあんな事になるとは…

ワタナベ、危機一髪!
ビジバイの楽しさここに見つけたり。

冒頭でも述べたとおりこのイベントは林道も使用するルートになっているのですが、流石にカブで走る林道なのだから超フラットダートで転ぶ様な箇所も無いでしょ…と僕は思っていました。

画像1: ワタナベ、危機一髪! ビジバイの楽しさここに見つけたり。

はい、イゴりました。リアタイヤは空転し車体も傾きご覧の様です。でもコケてないですよ、
もうこの時の僕の脳内はイベントだからフラットだろうなんて考えは1mmもなく林道モードへしっかり切り替え。ほとんどの方がここで詰まっておりヘルプされる人もチラホラ。爽やかな林道は何処へ…。

画像2: ワタナベ、危機一髪! ビジバイの楽しさここに見つけたり。

前日の雨の影響でルート上には巨大な水たまりが出現。参加者は皆、躊躇すること無く突入していく。オフ車であればたただの水たまりだが、カブで走るとなるとちょっぴりビビる。

画像3: ワタナベ、危機一髪! ビジバイの楽しさここに見つけたり。

オフ車に比べればもちろん林道は走りづらい。だからといって苦痛なのかというとそうではなくむしろその走りにくさが非常に楽しい。ちょっとしたくぼみや小石、枝もカブにとってはセクションになりますよね。そして時には押すことも必要になるし(実際僕も押しました)、コーナーではつい足を出してしまう。バイクは違えどやってることはオフ車のまんま。ビジバイ勢がハマる理由もこういうことなんじゃないかなと思う。

画像4: ワタナベ、危機一髪! ビジバイの楽しさここに見つけたり。

初めて林道に行った時の不安感、そして楽しさ。その感覚は一生に一度しか経験できないもの。でもハンターならそれに近いあの感覚を与えてくれます。時間も経験も巻き戻せないけれど、ハンターなら心だけはあの日の初心に戻してくれるのかもしれません。

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