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ラッパーのパッシングテクは、今後の課題になる

画像: ラッパーをパッシング

ラッパーをパッシング

「今回、特にラッパー(LAPPER。RAPじゃなくて、周回遅れの意とのこと)が多く、阻まれてしまったことが多かったんです。たとえば、ステップオフ→ステップオフ→ステップオンと難セクションが続くレーンも、ラッパーを処理できずになめてしまったりしていました。中盤からはこのせいでペースが落ちてしまった」と下田は説明する。さらには「フープスが長く、大きかったことで、腕があがってしまいました。ジェットにもフープスで抜かれてしまった。腕があがらなければ、違う展開もありえたかもしれません」とのことだ。

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レース後には、何度もレースの映像をみなおして分析するわけだが、ジェットがモシマンにアタックした件について、下田なりの見解があった。「あれは、モシマンが引かなければいけませんね。僕らは、なんとなくああやって当てられるな、っていうのはわかってるものなんです。モシマンもわかっていたはず。ああやって転けてしまったら、順位も下げてしまうじゃないですか。だったら、一旦引いて次のコーナーのインを奪いに行くとかしないと」と。「ジェットのあのパッシング自体はダーティですけどね」と一言。

画像: ジェットとの勝負。今回はフープスが原因となり負けてしまった

ジェットとの勝負。今回はフープスが原因となり負けてしまった

ともあれ、コメントから窺えるとおり、下田は上り調子。「安定した走りはしっかりできるようになったから、100%の自信ができたときに、攻めの走りにつなげていけると思う」とのこと。次戦インディアナポリスまでは、わずか1週間でライディングできるのも火曜だけとのこと。スーパータイトなスケジュールのなかで、一戦ずつ成長していけることの、なんと尊きことか。

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