オフロードバイクは、いま剛性を下げていく長いトレンドの最中にある。サスペンションの進化や、材料研究によって、この剛性バランスの最適化は年々進んできたのだが、ハンドルにもその余地があった。テーパーハンドルが登場して以来、大きな進化のなかったハンドルだが、ここにきて階段を一つ上った感がある。それが、ISAが放つ「内外テーパー形状」である。

画像1: 剛性をハンドルでチューニングする発想。メイドインジャパン、匠がなしえたISAのニューハンドルを試した

ISA
TAKE YOUR MARKS

¥18,700

サンデーライダーならば、コーナーの怖さが和らぐ

画像1: サンデーライダーならば、コーナーの怖さが和らぐ

早速、KTMの125SXに「ISA 05」品番のTAKE YOUR MARKSを装着して試乗してみた。KTM純正形状と同じで、内部テーパー角が深くエンド部分の肉厚が2.5mmのタイプ。テーパー角が3mmのタイプもラインナップされている。比べたのは、KTMの純正ハンドルであるNEKEN製テーパーハンドルだ。前もってNEKEN製のハンドルで走り込み、腕が上がり始めたくらいのタイミングで交換してみた。

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