思い当たるのは、スピードアップへの対応

下田は、スーパークロスのレスト期間でアウトドアへのセッティングをしていたのだが、なかなかリアサスペンションが決まらない、という悩みを抱えていた。このときも、それまでになかったことだという話をしていたが、スピードが上がったことに対してどうセッティングを出すべきか、答えをみつけられていなかったような節がある。

画像1: 思い当たるのは、スピードアップへの対応

アウトドア前に、この話はケリがついていたはずなのだが、インテンシティもあり、タイムも出ているとなると、やはりスピードにマシンが耐え切れていない、のかもしれない。下田は「マシンのせいにはあまりしたくない。ただ、僕は2−3戦くらいまでは、なかなか調子もでないですし、この3戦の間にしっかり調子をとりもどしたい」と明るく話している。

画像2: 思い当たるのは、スピードアップへの対応

ライバルである、ジェット・ローレンスはご存じの通り、この開幕戦を総合優勝で飾り周囲をあっと言わせた。チームメイトの、キャメロン・マカドゥ、セス・ハマカーは開幕でさっそく負傷を負い、プロサーキットからはオースティン・フォークナー、下田丈の2名に勝利を託された感がある。今週末、第2戦はサンダーバレー。プロモトクロス初優勝、そしてタイトル奪取を目指して、下田は長い12戦のシーズンを戦い続ける。

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