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AMAプロモトクロス最終戦、ハングタウンが先ほど閉幕。日本の下田丈は、MOTO1を4位、MOTO2を2位で自己ベストタイをマーク。シーズン終盤に調子を上げてきた下田、日本GPもとても楽しみな結果となった。

画像: 下田丈、最終戦は4/2位で自己ベストタイ。見えていた優勝

微調整で臨んだ、最終ラウンド

画像1: 微調整で臨んだ、最終ラウンド

中1週間しかないパラからハングタウンの合間、下田は2回のライディングをこなして、その合間にサスペンションまわりをテスト。リンク比を調整したが「そこまでドラスティックな変更じゃないですね」とのこと。若干のブラッシュアップを施して、ハングタウンへ向かう。

画像: リラックスしたハングタウンの朝。コンセントレーションも高い。

リラックスしたハングタウンの朝。コンセントレーションも高い。

画像2: 微調整で臨んだ、最終ラウンド

モト1は、出遅れてしまった。出遅れたと言っても、写真の通りほんのホールショットから2車体分ほどなのだが、この差がAMAではとてつもなく大きい。先行する10台ほどを、パスしていく作業は根気と体力のいる作業だ。

画像3: 微調整で臨んだ、最終ラウンド

オープニングラップ序盤では、2台背後にジェット・ローレンス。だが、この周回でジェットは転倒してしまい、順位を下げてしまう。場合によっては、このモトで十分にタイトルを確定できたのだが、持ち越しになってしまった。

画像4: 微調整で臨んだ、最終ラウンド
画像5: 微調整で臨んだ、最終ラウンド

激しく追い上げる下田の姿は、今シーズン何度もみられた光景。特に中盤〜後半のスピードには定評があるが、前半の爆発力に欠ける、という見方も当然できる。縦に展開が伸び始める序盤で前方にいければ、もっと優勝の可能性は高くなる。

画像6: 微調整で臨んだ、最終ラウンド

モト1は、追いあげて4位。

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