C-1500、F-150、ラム。フルサイズと呼ばれるアメリカンピックアップの需要を満たすトヨタのトラックが、タンドラだ。初代タンドラはセルシオのエンジンをベースとし、まったく不安感のない「日本製フルサイズトヨタ」の品質が魅力だった。2022年モデルとして発表されたタンドラは、サードジェネレーション。他ブランドに倣って、これでもかというほどの押しの強いフェイスが魅力。昨今のヤリスなどとも通じるデザイントーンで、北米マーケットを狙いうちに。もちろん、日本で正規販売されることはないだろうが…

画像: 憧れの“タンドラ”がモデルチェンジ。極大グリルで、ワイルド成分マックス

TOYOTA
タンドラリミテッド 2022

・最大12,000ポンドのけん引力
・大胆なエクステリアスタイルと、広くて充実した装備のインテリア
・新開発のオーディオ・マルチメディア・システムには14インチのタッチスクリーンを採用
・12.3インチのインストルメントパネルディスプレイを用意
・アクティブセーフティ「Toyota Safety Sense 2.5」を全車に標準装備

画像1: TOYOTA タンドラリミテッド 2022

パワープラントは2種類。高効率の新型ツインターボ3.5リッターV6エンジンは、最高出力389ps、最大トルク479lb-ftを発揮する。さらに、ベルハウジング方式のモーターシステム、つまりハイブリッドの「i-FORCE MAX」を組み合わせることで、最高出力437ps、最大トルク583lb.ft.をまでアップ。トランスミッションはいずれも新開発の10速オートマチック・トランスミッションを採用するという。フォードのエコブーストなど、この数年は馬鹿でかい排気量のアメリカントラックですら、低燃費。さらに、動力性能も上がっているというところが一つの魅力になっている。

画像2: TOYOTA タンドラリミテッド 2022

パノラミックルーフ、シートヒーター、リアサンシェード、ステアリングホイールヒーター、牽引補助装置、オフロード性能の向上、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoを搭載した新型マルチメディアシステム、オーバーザエアアップデートなど、多くの新機能が搭載。この手のフルサイズピックアップは、まるで高級車のような(実際値段も高級なんだけど…)内装も魅力。1000マイルを走破できるような、超快適な乗り心地が約束される。

画像3: TOYOTA タンドラリミテッド 2022

スポーツパッケージのTRDなら、こんなにカッコイイ。

画像4: TOYOTA タンドラリミテッド 2022
画像5: TOYOTA タンドラリミテッド 2022
画像6: TOYOTA タンドラリミテッド 2022
画像7: TOYOTA タンドラリミテッド 2022

グレード構成は「SR」「SR5」「Limited」「Platinum」「1794」「TRD Pro」。シャーシを新設計し、リーフからスプリングのマルチリンクサスペンションへ進化した。これまでも、乗用車のようなしっとりした乗心地だったが、一層その高級感を増したことが想定されるところ。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.