YZシリーズ2022年モデルの発売に合わせて「Yamaha bLU Camp」が開催。2022年モデル8機種の試乗、鈴木健二と小島太久摩によるアドバイスなど、充実したbLU cRUサポートを体感できちゃいます。
画像1: 2022年YZシリーズが体験できる、Yamaha bLU Camp
画像2: 2022年YZシリーズが体験できる、Yamaha bLU Camp

さらに、YZ開発ライダーでレーシングアドバイザーの鈴木健二と小島太久摩も参加。bLU cRU特典の一環としてレース会場で行われている車両のセッティングやライディングについてのアドバイスも体験できますよ。

話題の新型YZ125については、こちらも参考にしてください!

オフロードのコアなライダーにとって、毎年のモデルチェンジ情報は夢を与えてくれる大事なイベントだ。ニューマシンには、開発陣の「人」として、「チーム」としての情熱が込められていて、時にはそのベールを脱いだときに感動さえ呼び起こしてきた。このたびのYZ125は、想像するに逆境からのフルスイングだ。2ストロークが日本でその開発の歩みをやめたと思われてから、早15年ほどだろうか…2022モデルのYZ125は、なんと新エンジンをひっさげて登場したのだ。

画像: Yamaha bLU Camp 概要

YAMAHA
YZ125
※北米発表

見ての通り、前後にスムーズなつながりをつくったエルゴノミクスにも優れている、ニュー外装。発表当時より新鮮であった独特のアルミフレームこそ変更されていないが、エンジンは完全新設計。腰上だけでなく、クランクケースまで新しいものになった。モデルチェンジというのは、価格があがるものだが、このたびの北米発表ではたった6599→6899ドルの価格改定。

画像1: YAMAHA YZ125 ※北米発表
画像2: YAMAHA YZ125 ※北米発表

左は、旧YZ125のエンジン。外観からすると、目測ではほとんど違うところが見当たらず、そもそも完成されていたレイアウトを、少しずつ見なおしたものと思われる。チャンバーの形状はまるで違うものにアップデートされており、新旧で互換性はなさそうな気配だ。

画像3: YAMAHA YZ125 ※北米発表

逆側の写真が入手できないのだが、キャブターはミクニからケイヒンPWKへ変更。

画像4: YAMAHA YZ125 ※北米発表

加えて、吸気レイアウトを変更することで、エンジン特性をアップデートしているとのこと。15年の間に得たあらたな2ストロークへの知見を加えた新エンジンは、シリンダー、クランク、ロッドなどはもとより、ポート類などをすべて見なおしたモノになっていて、特に中高速域でのパワーが向上しているという。

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