今年のJNCC締めくくりとなるAAGPが、熊本県阿蘇観光牧場特設コースにて開催された。日本とは思えないダイナミックな光景の中を、ハイスピードで駆け抜ける、他ではなかなか味わうことができないこのレースは、さまざまな障壁を乗り越えて出場するべき貴重なものだ。

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熱田孝高
「千葉は出なかったんですけど、箕輪に続いて連勝してすいません。ちょっとコツが掴めてきました。でも今日は馬場選手が速くて、これは最後までどうなるかと思って走っていたら散ってくれて良かったな、と」

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馬場大貴
「熱田さんとバトルで、勝てるかなぁと思ったんですけど、熱田さん『妖怪石とばしおじさん』なので、本当に痛くて、前が見えなくなって崖から落ちてしまって、負けてしまったのですが、レースは楽しめたので良かったです」

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渡辺学
「今回から2022年モデルのYZ250FXに乗ってるんですが、全部スタンダードで走りました。十分戦闘力があり、リザーブランプとかも付いていて信頼できるので、もうちょっと乗り込んでトップ争いに絡めるように頑張りますので、来年もよろしくお願いします」

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小林雅人
「今日はリアタイヤをブリヂストンのM102というタイヤで走ったのですが、最後コースが荒れてきてからもすごくグリップしてくれて最後までプッシュして走ることができました」

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小菅泰輝
「すごい広大なコースで楽しんで走ることができました。後半はもうへばってヘトヘトで、クラスでは1位が獲れましたが、総合では12位なので、次からはAAなのでもっと上を絡めるように練習したいと思います」

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濱原颯道
「やっぱりモトクロスライダーは速いですね! 土の茶色のところがすごく滑って、一回滑って転んじゃってからは転ばないようによく路面の色を見て走りました。それでもストレートでは4速でレブ当たるくらいまで回せたので、楽しかったです。総合でもっと上位に入りたいので、またリベンジしたいと思います」

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