午前中に推測記事を掲載した、KTMの2022ファクトリーエディションが公式にリリース。これまでのモデルとは、シャシー・エンジン共に新設計であり、かつクイックシフターが初搭載されるなど、革新的なモトクロッサーであった。

画像1: 正式にリリース、KTM SX-F2023モデルの前倒し「ファクトリーエディション」。クイックシフター搭載

KTM
450SX-F ファクトリーエディション

※北米発表

画像1: KTM 450SX-F ファクトリーエディション

既報のとおり、スタイリングががらっと変更され、新たなルックを手に入れたSXシリーズ。目立った新機能としては、「QS」つまりクイックシフター。モトクロッサーに搭載されるのは例がなく、こちらは2−5速のシフトアップ時にクラッチ操作が不要になるとのこと。モトクロスの場合、シフトアップ時にパワーシフト(クラッチを使わない)で済ませてしまうライダーは少なくないが、これをさらに確実なものとするためだろうか。特に、スタートの2速から3速へのシフトアップでは、絶対的な確実性が求められるため、もしかするととてつもなく大きな武器になる可能性もある。

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