かのジェームス・スチュワートが発起人となり、そのアイデアを注ぎ込んだウエアブランド“セブン”。いまでこそ、頑強な素材よりも動きやすさを重視した、セブンのようなマテリアル系のウエアは増加傾向にあるものの、そのオリジナルに触れてみよう。

画像1: マテリアル系ウエアのパイオニア、セブンを実走で試す

インプレッションを試みたのは、セブンでもアイコニックなウエアシリーズ「ゼロ」。その名が示すとおり、ゼログラムに非常に近い軽さで、まるでウエアを着ていないかのようなライトな着心地が特徴だ。すでに、3年ほどこのセブンを愛用している、全日本IBチャンピオンの鈴木龍星は言う。

「アメリカの現地で活躍している渡辺元樹くんが着ていたのをみて、憧れていたウエアでした。そんなセブンが、子供の頃からつきあいのある辻健二郎さんの手によって輸入されるという話を聞いて、すぐにセブンのライダーになったんです。

画像2: マテリアル系ウエアのパイオニア、セブンを実走で試す

モトクロスのレースに取り組むには、とても最適なウエアだと感じていました。今年はIBクラスで戦ったのですが、ウエアの軽さや着心地の良さによって疲れにくくなっているのかもな、と思ったほどです」と。

画像3: マテリアル系ウエアのパイオニア、セブンを実走で試す

seven
ZERO
VANGUARD OVERJERSEY B-BERRY ¥5,000
VANGUARD PANT B-BERRY ¥28,000
コンプレッションジャージ ¥6,500
 エアインテークのあるレーザーコンプレッションジャージ(¥9,500)、ユース用ラインナップあり

画像4: マテリアル系ウエアのパイオニア、セブンを実走で試す

とにかくその伸縮性が、バツグンにいい。モトクロスライダーの場合、臀部がかなり発達していることで、スタンディングフォームをとったときに、つっぱり感を感じることも少なくないが、ゼロの場合はほとんどのパネルがストレッチ素材であって、スポーツウエアとしての機能を優先している。

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