画像2: 第2戦、あのエンストさえなければ?

第3戦を終えた下田は、いらついたり落ち込んだようなこともなく、明るい口調で言う。「今年はウエストだから、家からスタジアムが近くて、その日のうちに家に戻れます。日曜はだいたいゆっくりやすんで、月曜から週3くらいでバイクに乗って…そんな日常を過ごしています。第4戦? そうですね、そろそろクリーンなレースがしたいですね」と。

ここまでの3戦、すべてほぼ最後尾から追い上げるというタフなレースを強いられている。思いどおりにいかない序盤の展開は、例年同じ。違うのは、その追い上げスピードだ。クレイグのサンディエゴにおける3位表彰台は脅威と表現すべきだが、下田だって5位まで追い上げている。ポイントスタンディングのリードは少しずつ開いているが、まだ序盤。今週末のアナハイム2に期待しよう!!

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