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今季初のシュートアウト、つまり東西混走の250SXクラスとなったAMAスーパークロスアトランタラウンド。ケガからの復帰戦となった前戦も、不調ながら好スタート。本人の「調子よくなくて、走れないんです」というコメントとは裏腹に、下田はいま大きく躍進しているのではないのか…

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ブレーキングを遅らせたことで、すーっと前へ出ていく下田

映像にあるとおり、このアトランタのメインイベントにてホールショットを奪ったのは下田丈だ。出だしの応答速度はそこまでジャストミートではなかったものの、他よりもブレーキングを遅らせたことで前へでていき、結果最速で1コーナーを曲がりきった。

アトランタは、ひどい雨に見舞われたあとで、スーパークロスながらスリッパリーな路面状態。だが、下田に聞くと「予選と、ヒートレースはかなりツルツルで滑ったんですが、メインイベントではだいぶ回復していました」とのこと。おそらくタイヤマネジメントは非常にセンシティブな問題だっただろうが、本人は「いや、わからないですね。チームが選択しているので」と気にも留めていない様子であった。こういったコンディションが変化するレースは、ロードレースなどでも天候を読む力が重要だったり、路面をみる力が重要だったりするのはご存じの通り。今回のスタートに当てはめれば、下田以外がスタートした瞬間に「このくらい滑る」という状況を見計らって、すぐれた感知能力でブレーキングのタイミングや強さを瞬時に判断した。その感知能力が、このアトランタでは最も優れていたのが下田だったのかもしれない。とにもかくにも、あきらかにまわりよりもレイトブレーキングで下田は1コーナーへ突っ込んだのだ。

画像: ブレーキングを遅らせたことで、すーっと前へ出ていく下田

さらに、ブレーキング後に明らかに下田は、映像ではみてとれないような小さなバンク的なものに当てにいき、そこでグリップを回復させている。「外側にありましたね。バンクってほどではないんですけど。僕だけでなく、みんな知っているような大きさだと思いますよ」

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