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2019年からOff1.jpで密着取材を続けてきたGOSHI Racing。開幕したばかりの全日本モトクロスを戦う大塚豪太とGOSHI Racingは、ストックCRF+GOSHI製エキゾーストで勝てるマシンを開発中

画像1: GOSHI Racing Story '22「大塚豪太車はスタンダードの性能を最大限に引き出すエキゾースト開発を目指す」

2021年の全⽇本選⼿権モトクロスIA1ランキングを7位の成績で終えたT.E.SPORT with GOSHI所属のライダー⼤塚豪太のマシンCRF450Rは、GOSHI製エキゾーストとGET製ECUとのマッチングを追求するためにGOSHI Racingのエンジニアがつきっきりとなってセッティングを施した結果、ファクトリーマシンよりもある意味ファクトリーライクであると⾔われてきた。

しかし、多くの市販⾞⽤純正マフラーをメーカーに提供してきた合志技研最⼤の狙いはあくまでも「スタンダード⾞の性能を向上するエキゾーストシステムの開発」であるため、2022年シーズンはあえて⾼性能なGET製ではなく純正ECUを使ったGOSHIマフラーの開発に注⼒した。埼⽟県在住だった⼤塚豪太が合志技研のある熊本県へ本拠地を移したことも、その開発を加速させている。

肝⼼の新型エキゾーストは、ヒート1、ヒート2とレースが進むにつれて荒れてくる路⾯でのピックアップ性能を向上するべく、昨年のものよりのエキパイの管⻑を⻑くとることで低中速の出⼒をアップ。しかも、低速向けに出⼒特性を振ると落ち込みがちな⾼回転域の性能もわずかながら向上できているという。

GOSHI Racingの⽯浦⽒は「全⽇本モトクロス開幕前にHSR九州で⾏われた九州選⼿権には開発の最終テストという意味で各メーカーファクトリーの⾯々も参戦していました。このレースで⼤塚はヒート2でホールショットを獲得し、レース序盤をトップで牽引しています。2速から3速へのシフトアップ時などでパワーを⾷われやすいサンド路⾯でも確実に前に進めたのは、低中速をパワーアップした効果だと思います。ベストタイムもトップライダー陣に⾁薄していたので、好印象のまま開幕戦を迎えることができました」と語る。まさにライダー、マシンともに万全の状態で迎えた4⽉10⽇の全⽇本選⼿権モトクロス開幕戦。晴天のドライコンディションとなったHSR九州、⼤塚豪太は予選を好感触で終え決勝へ。ヒート1、2ともスタートで前に出ることは出来なかったものの、追い上げの展開で6/7位とシングルフィニッシュを獲得。チームにとっても今後のシーズンに期待ができる開幕戦となった。

大塚豪太は「去年は⾃分の感覚に合わせてバイクを作ってもらったのですが、結果的に後半戦は成績に結びつかなかった。今年はエンジンもECUもストックなので、とにかくスタンダードの性能を⼀番引き出せるセッティングを⼊念にやってもらったんです。そうしたら、スタートも出れるようになったし、去年よりも仕上がりがいい。マシンセッティングに迷うことがなくなったので、サスもエンジンも⼀度決めたらエンジニアを信じて変えない⽅針にしています」と好感触。今シーズンへの自信を高めていく。

画像: 美しい仕上がりのエキゾーストパイプは、前年モデルよりも管長を長く設計

美しい仕上がりのエキゾーストパイプは、前年モデルよりも管長を長く設計

画像: スイングアームは、合志技研の生産によるものだ

スイングアームは、合志技研の生産によるものだ

2022年を戦う54R!マフラー。エンジンのビレットパーツはZETAを採用する

画像3: GOSHI Racing Story '22「大塚豪太車はスタンダードの性能を最大限に引き出すエキゾースト開発を目指す」

サスペンションはSHOWA。Aキットを大塚にあわせてセットアップしたもの

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