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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
北米最難のXCに、豪雨が降る。GNCC参戦記 vol.2 逆境をはねのけた石本麻衣
JNCCが、GNCCへライダーを派遣するようになってから10年以上。プライベーターにその権利を託すようになったり制度自体も変貌を遂げてきたが、今年はもっとも大きな変更がされたといってもいいかもしれない。ウィメンズライダーの、派遣だ。 世界のオフロードライダー達は、日本のレベルを上回っていて、ウィメンズもそれは例外ではない。アメリカのXC事情で言うと、いまぬきんでて速いタイラー・ジョーンズはウィメンズクラスが含まれる午前の120分のレースでしょっちゅうオーバーオール(総合)1位でフィニッシュしている。なお、ISDEフランスのオーストラリアを率いたのもジョーンズで、みごとウィメンズクラスで総...
稲垣 正倫
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エンデューロ
超大型台風直前。被災してバイクが水没した場合の、対策を振り返る
多くの日本人にとって、最大級の台風がやってくるであろう今週末。昨年の広島の被害を顧みて作成した記事を再度編集して投稿しおきたい。 我々オフロードバイクに特化した人間は、水没の現場を腐るほど見てきている。エンデューロやラリーでは、水没したマシンから水を抜いてレースに復帰することなど日常茶飯事だ。川渡りのあるレースに出るなら水没復帰の練習をしておいてもいいくらい。 そこで、市販公道車をお持ちの方、あるいはレースに出る際の水没復帰手順について記事にまとめてみた。 公道で走るための市販バイクが水没した場合 絶対にやってはいけないことは、エンジンをかけること。まず、どんな状況なのかを確認する。どこ...
稲垣 正倫
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ツーリング
バイクの汚れをサラっと落とせる「うなぢる」大盛が、7月末に発売
石原商店が販売しているバイク用洗剤「うなぢる」のビッグサイズが、7月末にリリース。 うなぢる大盛 予価¥8,000(税抜) うなぎ工房 石原商店(@unagikoubou)さん | Twitter うなぎ工房 石原商店 (@unagikoubou)さんの最新ツイート 本名よりあだ名の「うなぎ」と呼ばれる事が殆どです。 愛知県岡崎市で石原商店というバイク屋やってます。また、 うなぎ工房という名でラリーマシン造ったりメカニックサポートしたり単車専用洗剤うなぢるを絞り出したりしてます。 愛知県 岡崎市 関係ないけど、Off1.jp編集部では、目下スタジオの掃除に使用していて、これほどまでに白が...
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ウエア・ギア・用品
ビルドカルチャーが今楽しい。スモーカーズ・ファイル YZ144
どこまでも回っていく2ストロークのエンジンを、おもいきり走らせる。4スト全盛時代の今、「すいえば、ファン要素は2ストのほうが高かったよね!」というライダーが、少なくない。 特に、FASTHOUSEのライダー、ダリー・ダーハムの映像はあなたの2ストローク魂をかき立てることだろう。 マシンをビルドする楽しみ ここに紹介するのは、ダートバイクプラス藤堂氏の手によってビルドアップされたYZ125。まだできあがって走ってないサラのマシンだ。そのかっこよさに、痺れて欲しい。 アルミフレームのYZ125を、徹底的に細かい部分まで手を入れた、ニュールック。シュラウドは、こだわりの旧型だ。リア周りは新型...
稲垣 正倫
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モトクロス
超〜ワイドなステップ、見つけた
オフロードバイクのステップをワイドなものへ換装するのは、モディファイの常套手段。特に、長時間走行を強いられるラリーマシンは巨大なステップが装着される。でも、これは…? IMS Adventure 2 ¥35,640 CRF1000Lアフリカツイン とにかく巨大。その大きさはこちらを見るとよくわかる。 通常の男性の足が、ゆうにはみ出す大きさ。製品コンセプト的に言えば、ハーレーのステップボードみたいなもんだろうか。重さはともかくとして、これだけ大きいとスタンディング時の安定感は、すさまじい。線で触れるような感覚はまるでなく、板の上にのっている感じだ。 で、前方向に出っ張っているのが特徴。内...
稲垣 正倫
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アドベンチャー
車体パーツ
北米最難のXCに、豪雨が降る。GNCC参戦記 vol.1 プロローグ
モータースポーツが世界でも随一に盛んな北米において、モンスターレースの一つとしてあげられるのが「GNCC」グランド・ナショナル・クロスカントリーだ。現在日本で人気のあるJNCCは、まさにこれをベースとしていて、長年GNCCとJNCCは提携もしてきた。その交流の主立ったものとして、交換参戦がある。 日本においてGNCCのランカーが来るのは、まさにゲストと呼ぶべきもの。彼らの圧倒的なスキルとスピードに、毎年驚嘆の溜息が漏れる。迎え撃つJNCC側のトップライダーが勝てることは、ほとんど無い。「いかに、その超絶なライダー達に、1周でも食いついていけるか」が、まず大事なテーマだったりする。 逆に、...
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エンデューロ
畑尾樹璃に、モトクロステクニックを学ぼう
JECプロモーションが、エンデューロライダーのスキルを真に底上げすることを目的に開催してる「Muc-Off エンデューロアカデミー」は、モトクロスやトライアルなどのスペシャリストを呼ぶことで公表を博しているスクール。今回、あらたに講師として抜擢されたのは、なんと全日本モトクロスのトップランカーである畑尾樹璃だ。 畑尾樹璃オフィシャルサイト – モトクロスライダー畑尾樹璃(はたおじゅり)のオフィシャルサイト 長身を活かしたダイナミックなライディングは、T.ESPORTの東福寺保雄ゆずり。ウィメンズだけでなく、エンデューロ男子にも参考になること間違いナシ。 2018 Muc-Off エンデュ...
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モトクロス
ミニモトにも素敵な足回りを
車のカスタマイズが、まずはホイールからと言われるように、足下がキレイだと乗り物は引き立つ。オトナの趣味としてミニモトを楽しんでいるあなたには、ぜひハブから一新してみてもらいたい。 Z-WHEEL AR1ホイールキット ミニ Z-WHEEL製のS30リム、アステライトハブ、アルミニップルセット、ステンレススポークセットを組み合わせたレーシングスペックコンプリートホイールキットが、CRF150R用・KX85/100用と対応車種を拡大。 前後で10万円以下の価格設定もありがたい。 Z-WHEEL | DF_MOTO オンロード オフロード モトクロス エンデューロなどのオートバイ用品は【ダート...
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車体パーツ
セローユーザーの僕が心から欲しくなったリテーナー
今年に入って、セロー250を買った。知ってたけど、ものすごく良いバイクで、売れる理由もよくわかる。そんな僕がいつものようにフェイスブックを回遊していたら、物欲がふつふつ沸きまくった。こいつは、きっとセロー史上でも、相当な銘パーツになる予感がする。 そう、クラッチのスプリングリテーナーなのだ。 クラッチは、調整するものだ。知ってた? こちらのパーツを開発、販売している北村さんは、いつか取材したいと思っている「クラッチのスペシャリティ」だ。トライアルライダーが、こぞって北村さんのところにクラッチの調整に訪れるという。セローの場合、クラッチのリテーナーにこんなにクリアランスがあるんだけど、見...
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車体パーツ
エンジンハンガーに穴を開けると、曲がりやすくなる
車体剛性って何? フレームが固いか柔らかいか、なんてわかるわけないじゃん。 そんな人は、まず試しにエンジンハンガーのボルトを外してコースインしてみたらいい。エンジンは、車体の剛性メンバーの一部なので、エンジンハンガーのボルトが1本外れただけで、乗り味が変わる。そう、これが極端に車体剛性が落ちた時のフィーリングだ。今回は、永久保存版のアーティクル。エンジンハンガーで車体剛性をチューニングする虎の巻を紹介しよう。 調整するのは、アッパーのエンジンハンガー こちらは、全日本モトクロス選手権関東大会でキャッチした古賀太基のマシン。アッパーのエンジンハンガー、センター部分に穴が穿たれているのがわか...
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モトクロス
トライアンフのADVバイクがアツイ、SPLバイクトラモンタナが日本に上陸
アドベンチャーバイク攻勢のこの2010年代後半、ひときわ異質な魅力をはなっているのがTIGERシリーズだ。本Off1.jp発起人風間深志の息子であり、ダカールラリーを2戦完走している風間晋之介は、2018年初旬にタイガー800、そしてそのスペシャルバージョンである「トラモンタナ」をスペインでレビューしている。 トライアンフ タイガー800 トラモンタナ パン・アフリカ・ラリーのために、フルモデルチェンジしたばかりのTIGER 800XCをべースとして社内開発陣によって制作されたのが、トラモンタナだ。制作台数は、世界でもたったの1台。レース自体、開発関係者が想像をしえなかった2位でのフィニ...
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アドベンチャー
ニューモデル
冒険への衝動をおさえられない。かつてのパリダカを巡る旅
5月にモロッコで開催されたAfrica Twin Epic Tour。オフロードバイク乗りなら、誰もが夢見るアドベンチャーに日本人ジャーナリスト春木久史が参加した。 ダカールのスター、ジョアン・バレダも参加 2017年に続き、第2回の開催となったこのイベントは、かつてのダカールラリー、そのメインのステージだった北アフリカ、サハラ砂漠を舞台に、7日間で約2000キロを走るというもの。 参加者は、CRF1000Lアフリカツインのオーナー52名と、ジャーナリストらを含めた65名。メルズーガ砂丘では、HRCファクトリーラリーチームの、パウロ・ゴンサルベスとジョアン・バレダがゲストで登場するとい...
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