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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
フロントアップを、基礎からみっちり覚える方法 ーダートスポーツ7月号
Off1.jpでは、各オフロード誌などの媒体と連携をとって、オフロードシーン全体を盛り上げていきたい所存。というわけで、5月24日発売のダートスポーツ誌の7月号をチラ見せ。 野崎史高のフロントアップ特集 ダートスポーツ7月号は、セロー250やYZ250FXを使った野崎史高のフロントアップ特集。実戦で使えるテクニックに、魅せワザを含めた内容。ポイントは「フロントアップをいい加減に覚えないこと」。ボディアクションだけ、クラッチだけ、アクセルだけ、で覚えるのではなく、全部を使うフロントアップをしっかり身につけるという主旨。 動画連動で、音と動きを聞きながら反復練習できるとのこと。 全日本モト...
稲垣 正倫
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ニュース
最近の軽トラが、進化しすぎ
トランポ族にとって、ある意味永遠のスマートカーである軽トラが、いまどんどん進化を遂げている。 TOYOTA ピクシス トラック エクストラ“SA Ⅲt”(4WD・5MT) 今回発表されたトヨタのピクシスでは、ついに衝突回避支援システム「スマートアシストⅢt」を搭載。 コーナリング時における車両安定性の確保や、発進・加速時のタイヤの空転を抑えてアクセル操作を容易にするVSC&TRCをはじめ、走行中に強くブレーキを踏んだ場合、同時にハザードランプが点灯するエマージェンシーストップシグナル、登り坂でブレーキからアクセルに踏み替える際、クルマの後退軽減に貢献するヒルホールドシステムなどを装備した...
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ニュース
トランポ
KTM SXレンジが、オールニュー。「軽さ」がテーマか
モトクロス用のモデル、SXシリーズの19がリリース。4年サイクルでフルモデルチェンジするKTMだが、予測通りこの19でオールニューとなって登場。外装から中身まで、ほとんどが新しい。これらは、すでに18.5モデルのような形で先行リリースされている450SX-F Factory Editionでみてとることができていたが、その方向性はさらなる軽量と重量バランスの向上にあるようだ。 19モデル概観 A・カイローリ、R・ダンジーなど輝かしい成績を残すSX-FシリーズをさらにインプルーブメントさせるためにKTMがリリースでうたっているのはライバルよりもさらに軽量であることだ。再設計されたシャシーは...
稲垣 正倫
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モトクロス
ニューモデル
JNCCRd4 タケシを追う執念、最速の餃子屋さんが行く
キング小池田猛は、2005年の全日本モトクロスIA1チャンピオン。かつて、アメリカでモトクロスにチャレンジした、草分け的存在で、さらにエンデューロに転向してからもGNCCへ4年に渡って参戦。ランキングも2015年で10位。日本で唯一世界で戦えるクロスカントリーライダーだと言える。つまり…日本においては最強の名は揺るがず、今季もこの鈴蘭で開幕から全戦全勝、4連勝目。今の小池田猛に、一分の隙も無いように見える。 小池田に勝てるとしたら、この男しかいない 渡辺学、職業・餃子屋さん。 小池田と同じく、全日本モトクロスではファクトリーライダーの経験を持つ、いわば「モトクロスで世代を作った男」と言う...
稲垣 正倫
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エンデューロ
エルズベルグロデオに挑戦するリッターバイク達
煽り気味なタイトル、ごめんなさい…。 え、エルズベルグロデオのゼッケンが貼ってあるスポーツスター…。世界って馬鹿ばかりなの? エルズベルグロデオは元々「直線番長祭り」なのだ もちろん、このスポーツスターがエルズベルグロデオの本戦である「レッドブルヘアスクランブル」を走るわけではない。エルズベルグロデオは、元来、主宰のカール・カトーが「エルズベルグ鉱山でレースできたらおもしろいよね、やろうぜ」ってことではじめたレース。 エルズベルグ鉱山は、オーストリアでも有名な鉱山で、下から上までざっと1000m。超巨大なダンプが行き来できるほどのダートロードが頂上まで続いている。感覚的に言えば、東名高速...
稲垣 正倫
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エンデューロ
アドベンチャー
ハスキーの2019、早くもリリース&試乗会も
KTMに引き続き、ハスクバーナの2019年エンデューロレンジが発表。 2018年モデルを踏襲した、シンプルな出で立ち。こちらはFE350。EDレンジは、サスペンションを見直し、クラッチを新設計。特にボトム領域での安定性が向上し、対応するライダーのレンジを拡げたという。 クローズドコースに照準を絞ったTX150/125 欧州もTE125を撤廃、小排気量の2ストはTXのみのラインアップとなった。これによって、よりクローズドコースへの最適化が進むものと思われる。 あわせてウエアも19モデルに スタイリッシュなハスクバーナだけに、同時期にウエアもリリース。 WEXでは試乗会を開催予定 5月27日...
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エンデューロ
JNCC 10耐Gに、GNCCから刺客登場
日本最大級のクロスカントリーシリーズJNCCの特別レースである、10耐GにGNCCからゲスト参戦が決まった。通称JJ、ジョナサン・ジョンソンだ。 ランディ・ホーキンスの秘蔵っ子ジョナサン・ジョンソン 2018シーズンは、XC250 PROクラスで走るジョナサン、現在クラスランキングで9番手。日本とも交流の深い、ランディ・ホーキンスが率いるアムプロ・ヤマハの若手21歳。 Sending it into the the weekend like..^^^^ had a good day riding with the boys and girls @ryanbelue @kenztricke...
稲垣 正倫
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エンデューロ
エルズベルグロデオに3回も行って、今年も行っちゃう俺様が解説しちゃうよ
遠い星の出来事くらいにしか思っていなかったエルズベルグロデオに行こうと思ったのは、田中太一の熱に、ほだされたから。っていうか、太一君はその頃ジャーナリストのケツを蹴り回しまくっていて、例に漏れず僕もどつきまわされた。世界レベルのランカーが、世界レベルのリザルトを残して、専門ジャーナリストが指をくわえてるなんてもういやだ、と思った。募らせた思いを爆発させる太一君と、オーストリアで共に涙を流したいと(泣かなかったけど)思ったのだ。 2019年のまとめはコチラ↓ TBS「クレイジージャーニー」が、石戸谷蓮のエルズベルグロデオに密着。一気にまとめて読めるエルズベルグ10000字 - Off1.j...
稲垣 正倫
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エンデューロ
ヴィンテルックの「走れる」WR250R
最強のセロー( 非常にコンセプティブな、ZETA製のWR250Rレトロ外装キットを身にまとったWR。このキット、樹脂はしっかりABSで成型されていて、タンクもアルミ製に換装。値段は張るものの、オフロードライディングの楽しみをスポイルしないものだということを、鈴木健二のDAY2優勝が証明した。 ZETA | DF_MOTO オンロード オフロード モトクロス エンデューロなどのオートバイ用品は【ダートフリーク/MOTO】でどうぞ! DAY1では、まさかのオンタイムルールミスでペナルティ5分を食らった鈴木だったが、DAY2ではしっかり巻き返してトップタイムを3度マーク。並み居るレーサーを引き...
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エンデューロ
2019年、KTM EXCがリリース、125はエンジンまでブラッシュアップ
2019モデルイヤーの最速ブランドは、KTM。エンデューロ専用のEXCモデルが早速リリースされている。外観で大きく変わったのはオレンジに回帰したフレーム。これまでファクトリーやスペシャルなモデルに限定されていただけに、嬉しい変更点。 125/150はエンジンにまで手が入っている 欧州でもクローズドコースのみの設定となり、XC-Wとなった125/150XC-Wは、シリンダーが新設計に。また、パワーバルブも新しいモノになっていることで、ドライバビリティを底上げしようとしているようだ。新たに設計された、さらにコンパクトになったクランク周りとDSクラッチが採用され、エンジン単体の軽量化へ。6速ミ...
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エンデューロ
ニューモデル
君は最強のセロー250を知っているか。2016年、伝説となったセロー
オフロードバイクの中でも、群を抜いて歴史が長く、多くのライダーに愛されているセロー。あまりにその素性が良すぎて、実は編集部でも1台セロー250を持っているほどだ。 ところで、2016年に伝説となったセローをご存じだろうか。 荒れ狂う重馬場で、そのセローは1番時計を出した エンデューロで日本一を決めるシリーズ、全日本エンデューロ選手権。この2016年のRd.3-4は北海道日高町でおこなわれた。日本一美しく、そして難しいと言われているオンタイムレース日高2デイズエンデューロは、さらに牙をむいた年だった。降り注ぐ雨によって、容赦なくマディになるなか、鈴木健二はDAY1のテストを2つ1番時計で納...
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エンデューロ
YZ125で全日本MX IBを獲りにいく、瀬川開生とは何者か
今年の全日本モトクロスは、IBが面白い。ヨーロッパのEMX150で活躍した岸桐我がランキングトップを走り、アメリカに2年住み込みで修業してきた瀬川開生が出力に劣るYZ125で追いすがる。かと思えば、3階級特進でIBデビューした川上龍司もYZ125で調子が良いし、先日のSUGOでは西條悠人がデビュー戦をヒート優勝で飾っている。 2年にわたるカリフォルニアでの活動 瀬川は、2002年までプライベーターの星としてIAを走っていた瀬川巧平の息子だ。 父・巧平は、まさに開生が生まれるタイミングで現役を引退。92年ジャパンスーパークロスキッズ80ccクラス優勝、95年全日本国際B級ランキング3位、0...
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モトクロス
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勝つためのRACE、遊ぶためのX-PRO、楽するためのX-Trainer。「今風」に整理されたBetaエンデューロ帝国
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誰でもぎゃんぎゃん回せるトレールバイク、WR125Rに乗ってきた
稲垣 正倫
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ついにヤマハのトレールが復活、WR125Rが539,000円で発売
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風間深志 モンゴル大草原 のんびり行こうぜオフロード part.4(最終回)
風間深志
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弾けるゴムのようなトルク感、乗り手に挑戦するTMの4スト250
稲垣 正倫
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下田丈が日本プロスポーツ大賞・敢闘賞を受賞「日本にもっとモータースポーツを広めたいし、アメリカでタイトルを取りたい」
Izawa Yuka
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80馬力の最強公道モタードが爆誕、Stark VARG SM
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