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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
藤原慎也のダカール・レポート Vol.5 鎖骨骨折するも、完走を目指す
トライアルIAスーパークラスライダー藤原慎也のダカール・ラリー挑戦。メカニックのサポートを受けられない2日間の「マラソンステージ」を終え、ハイルのビバークで通信が回復した。そこで語られたのは、不可解な計器トラブルによる砂漠の逆走、タブレットの故障、ドクターヘリが降り立つほどの大クラッシュ、そして「全治6週間」の診断を即座に拒絶した記録だった 存在しないポイントを探したステージ4 ビバークの電波が悪かったため速報コメントが得られず、コメント無しでレポートを書いたステージ4からまずは振り返る。マラソンステージ初日となるステージ4(アル・ウラ〜マラソン・ビバーク/SS 417km)。藤原を疲弊...
稲垣 正倫
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ダカール
藤原慎也のダカール・レポート Vol.4 Rally 2クラスのトップ2がリタイア。マラソンステージ初日は大荒れに
ダカール・ラリー4日目、ステージ4。メカニックのサポートを受けられない「マラソンステージ」の初日は、文字通りサバイバルの様相を呈した。アル・ウラから臨時のビバーク地を目指す417kmのスペシャルステージは、特にRally 2クラスにおいて優勝候補が次々と脱落するという大波乱の展開となった
稲垣 正倫
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ダカール
藤原慎也のダカール・レポート Vol.3 砂の下の岩盤、血尿、そして蔓延する「謎の咳」
トライアルIAスーパークラスライダー藤原慎也のダカール・ラリー挑戦。ステージ2で「10メートルの崖落ち」という九死に一生を得る体験をした翌日、ステージ3(ヤンブー〜アル・ウラ/SS 438km)でも彼は極限の状況に立たされていた。見えない岩盤による激しいクラッシュ、腹部への打撃、そしてトイレで直面した「赤い尿」の衝撃。さらにビバークでは謎の体調不良が蔓延し始めていた 167km地点、砂の下に潜む「岩盤」の罠 早朝のリエゾンは凍えるような寒さだった。ステージ3は標高1000mほど、内陸のアル・ウラ周辺をループするコース設定で、総走行距離は733kmにも及ぶ長丁場だ。 前半は「ハイスピード...
稲垣 正倫
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ダカール
藤原慎也のダカール・レポート Vol.2 「人生最大のノールック大ジャンプ」からの生還
ダカール・ラリーステージ2。順調にペースを刻んでいた藤原慎也を突如襲ったのは、砂煙の向こうに潜んでいた「10メートルの崖」だった。本人が「人生最大のノールック大ジャンプ」と語る戦慄のクラッシュ。空中で「終わった」と確信した絶体絶命の状況から、いかにしてゴールまで辿り着いたのか。顔面強打による視覚障害と闘いながら走り抜いた、壮絶な一日 好調な滑り出しと、枯れ沢の罠 「レントゲン撮ってもらいましたけど、異常なしでした。よかった……」 ゴール後のヤンブーからアル・ウラへ移動したビバーク。電話口の藤原の声は、安堵と疲労、そして興奮が入り混じっていた。 ステージ2は、ヤンブーから北上し、古代遺跡...
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ダカール
藤原慎也のダカール・レポート Vol.1 時速140kmのロシアンルーレット
トライアルIAスーパークラスのライダーにして、大阪の街中が舞台となったシティトライアル創設者、ビジネスとライダー人生を両立する「ぶっ刺し先生」こと藤原慎也が3カ年計画の末、ダカールラリーのスタートに立った。現地からの生々しい声をほぼ毎日お届け 藤原慎也ダカール速報 ステージ1「あと10%もペースを上げれば危険な領域に入る」 - Off1ラジオ INTO THE DEEP | Podcast on Spotify Listen to this episode from Off1ラジオ INTO THE DEEP on Spotify. ステージ1無事帰還/心臓マッサージを目撃した衝撃/ラリ...
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ダカール
勝つためのRACE、遊ぶためのX-PRO、楽するためのX-Trainer。「今風」に整理されたBetaエンデューロ帝国
「RR」から「X-Pro」への改称で、レースと遊びの境界を明確化した2026年のBeta。和泉拓が「名車」と絶賛するトルク型の390、過激さを増したRace、円熟のX-Trainer。全方位に隙がないエンデューロ帝国の全貌を解き明かす
稲垣 正倫
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試乗インプレ
データで読み解くオフロードバイクの2025年。Off1.jp 年間アワード
Off1では2025年もたくさんの記事をアップしてきました。特に力をいれてきたのはオフロードバイクのレビューですが、実際に総アクセス数、エンゲージメント時間などをあらためて掘り返してみると、レビュー記事に人気が集まりました。さて、大晦日の今日、編集長稲垣と共に1年を振り返ってみましょう 2025年 年間アクセス・トップ20 記事のページビュートップ20です。タイトルをクリックして、あの時の興奮をもう一度振り返ってください。忖度なし、実際の順位を反映させています。ちょっとオフロードバイクの社会全体からは、外れ値もあるかもしれません(笑)。 第1位:弾けるゴムのようなトルク感、TMの4スト2...
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モトクロスの常識を覆す「350cc 2ストローク」Beta RX350に乗った
モトクロスは通常、2ストローク125cc/250cc、4ストローク250cc/450ccという排気量区分で競われることが多く、メーカーはこの枠組みの中でのマシン開発にしのぎを削り、最適解を模索してきた。しかし、イタリアのBetaは、その枠組みの外側に広がる「楽しさ」と「速さ」の可能性に目を向けた。それが新設されたモトクロスライン「RX」シリーズのフラッグシップ、「RX350 2T」である。神奈川県の人の森工場特設コース、ケゴンにて和泉拓がレビュー
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試乗インプレ
KTM 250XC-Wレビュー「ナンバー廃止」は退化か、進化か。エンデューロシーンを変える“純競技車両”の決断
今季より2スト250EXCではなく、250XC-Wを販売すると決めたKTMジャパン。あまりに日本になじみのない“XC-W”だが、TBIの熟成がもたらした極上の粘りと扱いやすさは、新たなエンデューロバイクの地平線を感じさせるものだった KTM 250XC-W ¥1,389,000 9 新たなスタンダードXC-W 長きにわたり、日本のコアなオフロードシーンにおいて「KTM 250EXC」は絶対的な存在だった。余裕のある2スト250ccならではのパワーでエンデューロレースで勝てるポテンシャルを持ちながら、山遊びにも使うことができる。このオールマイティなパッケージは、世界のオフロード事情にマッチ...
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試乗インプレ
誰でもぎゃんぎゃん回せるトレールバイク、WR125Rに乗ってきた
4スト125ccといえば初心者向けのカテゴリー。しかし、取材班の目の前に現れたヤマハWR125Rは、初心者向けバイクにありがちなチープさを感じさせない、驚くべき仕上がりだった
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試乗インプレ
このモトカルチャーに嫉妬せよ、AMAエンデューロクロスを観た
AMAエンデューロクロスは、トッププロの超人的な走りと、休日を楽しむアマチュアの挑戦が、同じスタジアムで同じ歓声を浴びる稀有な舞台だ。丸太を越える轟音と、失敗すら称賛に変わる空気。アリゾナから始まった2025シーズン最終戦を現地で目にして感じたのは、この競技が持つ熱と包容力、そして日本のタイヤメーカーが築いてきた確かな存在感だった。プロとアマチュア、アメリカと日本。その境界が丸太の上で溶け合うエンデューロクロスの現在地を見た
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連載/コラム
20年続く桂フレーム。2ストYZを振り返る開発者インタビュー
モトクロッサーYZ125/250のアルミフレームは、桂フレームとヤマハ発動機社内で呼ばれている。90年代にファクトリーバイクである“YZM”開発や2010年代にはファクトリーチーム監督を歴任、MotoGPにも関与、現在もYZチームで後進の活躍を見守る大ベテラン桂健久氏の作ったフレームだ。このフレームのすごいところは、2004年に発表されてから、今のいままでステーの1つすら設計が変更されていないことである。SR、セローなど20年以上のロングセラーモデルを多数生み出してきたヤマハも、レーサーのフレームが20年以上使われることになるとはよもや思っていなかっただろう。 ご存じの通り桂フレームを使...
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