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2000-01-01
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稲垣 正倫
稲垣 正倫
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国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
フルモデルチェンジのKX450が、豪華すぎる
19モデルラッシュの6月、カワサキもニューモトクロッサーを海外発表。Fの称号を取り払ったKX450は、全日本モトクロスで開発先行車が出ているとおり、オールニューで登場した。この時勢、当然セルスターターを装備、クラッチも油圧に進化している。 超多岐にわたる、新世代モデルの進化ポイント すでに全日本モトクロスのチームグリーンが採用しているとおりの内容。大きく変わったのはエンジンだけでなくフレームやスイングアームも。小方誠の活躍をみても、実力の高さは明白だ。 ざっと変更点を書き出すとこんな感じ。 エンジン ・セルスターターの採用 ・油圧クラッチ ・スーパーバイクから技術導入したフィンガーフォロ...
稲垣 正倫
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ニューモデル
モトクロス
世界のエンデューロを食べ尽くした男が、日本にやってくる
2005、2006年のエンデューロ世界選手権における強さは、まさに王者の貫禄。それに飽き足らず、マン島のエンデューロキングは足をアメリカへ伸ばし、東海岸のマンモスXCレースGNCCを2年連続で制した。ハードエンデューロ黎明期、エルズベルグやエンデューロクロスも制し、オーストラリアの名レースA4DEも撃破。その男の名は、デビッド・ナイト。 鮮烈な印象、心優しきジャイアント 2004年のISDEはポーランドで開催された。ナイトの世代が始まるまさに前夜。兄弟で名を上げてきて、この年は欧州最強のチームKTMファリオーリで世界戦を戦っていた。 日本も大所帯で参戦していた年だった。ダスティなラウンド...
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エンデューロ
イベント
ヤマハレーシングと言えばコレ、USAで奮闘中の渡辺祐介応援にも
ワイズギアから、FACTORY EFFEXのアパレルが発売中。また、2018年6月1日(金)~6月30日(土)の期間で抽選5名様に渡辺祐介サイン入りポスターがプレゼントされる。 FACTORY EFFEX 2018 FACTORY EFFEX Lined Zip-Up Hoodie 14,040円(税込) FACTORY EFFEX 2018FACTORY EFFEX STRIPE Tシャツ 5,400円(税込) 他にも全6種のアイテムがラインナップ。 FACTORY EFFEX 2018 FACTORY EFFEXアパレルを数量限定発売!
稲垣 正倫
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ウエア・ギア・用品
イタリアンを気取るならコレ、TC222スペシャル
SIDIから、往年のMXGPチャンピオンであるアントニオ・カイローリのスペシャルモデルが登場。 SIDI CROSSFIRE 3 SRS ブーツ カイローリモデル 販売価格(税込):73,440円 定価(税込):86,400円 名作クロスファイアの新型をベースとしていて、機能性はバツグン。ネオンイエローは、コーディネイトもしやすくウエアをあまり選ばないハズ。 CROSSFIRE 3 SRS ブーツ カイローリモデル - 73,440円 : WestwoodMX ONLINE SHOPPING WestwoodMX ONLINE SHOPPING CROSSFIRE 3 SRS ブーツ カ...
稲垣 正倫
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アウトスタンディングなガエルネの新作カラー
2017年に、マルチカラーが好評を博したガエルネが、この夏新作を発表。 GAERNE SG-10 ホワイト/グリーン 価格: ¥50,760 (税込) SG-10に設定されたホワイト&グリーンは、目の覚めるようなエメラルドグリーンで、まるで某オイルメーカーの色。欧州のマシンと相性がよさそう。 GAERNE Gリアクト オレンジ/ブルー/イエロー 価格: ¥37,800 (税込) ヒーローものを彷彿させるマルチカラー。意外とこの手の配色はウエアを選ばない。 GAERNE SG-10 ホワイト/ブラック/イエロー 価格: ¥50,760 (税込) SG-10だけでなく、このベーシックな配色は...
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ウエア・ギア・用品
モトクロス
エンデューロ
世界最速のYZ85デビュー。鈴木健二がレースで語るYZ85LW
JNCC Rd.5爺ヶ岳にて、発表からたった4日、YZ85がレースデビュー。仕掛け人は、エンデューロキング、鈴木健二だ。 いたずらな顔をしてるのは、このゼッケンをレース1時間前におもむろに貼り替えだしたから。 いつものYZ125Xは、テント内に準備万端で納まっているところがニクイ。 完全スタンダード。1000km耐久テストに耐えたらしい レース直前にキャッチした本番車がこちら。AA1クラスのゼッケン色と違うのは、間違えたから(てへ)とのこと。3時間もの間走るため、準備はしっかりしてきている。たとえば、リアタイヤの中身は、21インチのムースを切って16インチ用にカスタマイズ。アンダーガード...
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エンデューロ
モトクロス
ニューモデル
日本のピックアップにいいカタチ。トランポ使用なら必須なこれ
北米のフルサイズピックアップ以外は、大抵のピックアップの場合、バイクを積むにはアオリをたおすのが普通。だから、この手の「トラックランプ」は必須だ。 ピックアップだからこだわりたい「質」 この手のトラックランプ、これまでも様々な商品が出ていたものの、マニアックな商品だったこともあって選べなかった経緯がある。しかし、今回リリースされるサンライズ製の製品は、マットブラックパウダーコーティング加工がされておりクオリティが高い。 また、さらに言うとハイラックス・タコマ・ダットラ・トライトン等のベッド幅1.2〜1.4m幅のトラックに最適なサイズということで、国産のミドルサイズトラックにぴったりだ。現...
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トランポ
ウエア・ギア・用品
MOTORCYCLE
キッズ、レディス待望の最新85モデル、価格は驚きの抑えめ…
YZ65の発表から、このモデルの発売は想像に難くなかったものの、日本のミニモトクロスがモデルチェンジされずに久しいこの2010年代に、ついに強力な戦闘力をもつ85ccがお目見え。北米発表で4599ドルで登場だ。 どこまでを新しくするか フルモデルチェンンジ、と言う肩書きをあえて打ち出さず、しかしYZ65のローンチイヤーに合わせてフレームやサスペンションをアップデート。 エンジンも、「All-New YPVS Two-Stroke」と打ち出し、当然排気バルブだけでなくクランクケースやインテーク、チャンバー、ミッションに手を入れてきた形だ。待望の排気デバイスYPVSを手に入れたことで戦闘力の...
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ニューモデル
モトクロス
YZ250Fは19モデルでフルモデルチェンジ、ついにセル付き新EG&フレーム
昨シーズンフルモデルチェンジしたYZ450Fに続き、Y250Fがフルモデルチェンジされたと北米発表。日本のモトクロスライダーにとってもっともフレンドリーでユーザーの多いこのクラスに、ついにセルスターターが付いた。 18YZ450Fを追随するオールニュー 今季は全日本モトクロスからもIA2のファクトリー車が無かったことから、完全にワールドプレミアとなった今回のYZ250Fリリース。多くのヤマハファンが予想していたとおり、YZ450Fに続くフルモデルチェンジとなって、エンジン、フレームともに新設計となった。 スマホでセッティング可能 450ですでに先出しされていたとおり、今度のYZ250Fは...
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モトクロス
ニューモデル
「2020年に、完走します」石戸谷蓮のエルズベルグチャレンジ、1年目でわかったこと
6月3日、2018年のエルズベルグロデオが終わった。日本勢としては3年ぶりのチャレンジで、チェックポイント14まで到達。2015年の矢野和都と同じ位置で4時間を終えた。順位としては141位だ。 これ以上、前に進めない、と思うセクションには出会えなかった 予選を204位、決勝を辞退した人のおかげで繰り上げ、198番手として4列目スタートとなった石戸谷蓮。JNCCでほとんど百発百中のスタートを決める石戸谷も、今回ばかりは集団に飲まれてしまう。 たかだか、6名ほどに前に行かれただけで、この有様だ。視界の悪さでさらに出遅れ、立ち上がりは4列目の第2集団といったところ。 難しいヒルクライム、ウォー...
稲垣 正倫
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エンデューロ
エルズベルグロデオ、観戦情報
エルズベルグロデオの予選を204番手で駆け抜け、うまくいけば4列目、もしくは5列目で決勝を走る石戸谷蓮を応援する方法のまとめ。 石戸谷の現在地情報 今回、石戸谷の現在地情報はGoogleマップで共有される。 See my real-time location on Google Maps! Visit Google Maps to check out my real-time location. With the Google Maps App you can share your location with friends and family too. ↑をクリックし、石戸谷の位置情...
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エンデューロ
世界のムースが、進化していた
エルズベルグロデオは、エキップメントの進化からも目が離せない。 3年ほど前までは、ゴールデンタイヤがタイヤ、ムースともに席巻していたのに、今では群雄割拠の時代に。最大派閥はmitas。だが、今回見つけたネタはそんなもんじゃない。 スーパーソフトムース! もう、この動画に尽きる。 左側が、紹介したいハードED用ムースだ。おおよそ、空気圧換算で0.3気圧くらいだろうか、とにかく材質がソフトで、低圧を実現してくれる。 開発したのは、WORLD ENDURO SUPER MOUSSEというブランド。トップライダーのポル・タレス、ミケーラ・ボシ(今回石戸谷蓮のサポートをしてくれているイタリア人)...
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