前戦の関東大会では、3位表彰台に立ちランキング6位へ上がったGOSHI Racingの石浦。第3戦の舞台である世羅グリーンパーク弘楽園は、昨シーズンのリニューアルからさらに進化していた。世羅の路面は、ハードパックの代名詞とも言えるものだったが、掘り返しと散水によってコーナーに轍もできやすいコースコンディションに。何本かのラインの深い轍ができた。

苦手な広島を克服し、自信につながった大会

今大会を終えて石浦は「結果は残せていませんが、走行する度にしっかり改善することが出来ていたので、自信にもなり、苦手な広島を克服出来た気がします」と。広島のコースを克服できたことが何よりも嬉しかったそうだ。

画像: 苦手な広島を克服し、自信につながった大会

今回のマシンについて

今回は排気系を新しくし、事前テストも行なっていたが、テストとレースのコースコンディションが異なり、上手くセッティング出来ていなかった。公式練習では思うようにパワーが出ていなかったことから燃調を改善していた。

画像: 今回のマシンについて

目論見は上手くいき、予選ではそこそこ走ることができたが、物足りなさを感じていたらしく日曜日の公式練習とヒート1でもセッティングを変えていた。この変更が上手くハマリ、ヒート2もそのままのセッティングで挑むことができた。「マシンが走ると足回りも良くなり、ライディングパフォーマンスも向上しました」と石浦も高評価を残す。

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