ハードエンデューロの世界のあり方を変えた、とまで言われる、近年の大変革「ガミータイヤ」がさらに進化しはじめていて、よりオールラウンダーな性格を帯び始めている。後発のニュージェネレーション・ガミータイヤとしてリリースされた、E50エクストリームは一体どのレベルで仕上がっているのだろうか? エンデューロのトップライダーである渡辺学と探ってみよう。

渡辺学(わたなべ・まなぶ)
茨城県出身。ヤマハファクトリーに長年所属しつづけ、Team YZなどの育成チーム監督など日本のモトクロスに貢献してきた、トップライダー。現在はエンデューロやクロスカントリーに取り組んでおり、JNCC2019シーズンは圧勝でチャンピオンを獲得

画像1: ガミータイヤの真打ち、E50エクストリームを
渡辺学が徹底テスト[PR]

BRIDGESTONE
E50エクストリーム

ワンサイズ、140/80-18 70M (NHS)の設定。FIMエンデューロタイヤのE50をベースとした新世代ガミータイヤ。ブロックの角を増やす「キャッスルブロック」など新テクノロジーを搭載

画像2: ガミータイヤの真打ち、E50エクストリームを
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路面を包み込み前に進む、E50エクストリーム

画像: E50extreme rock youtu.be

E50extreme rock

youtu.be

ガミータイヤの効果は、イメージするよりも見る方が早いだろう。コンパウンドの柔らかさが、路面を包み込むようにまわり、結果的に通常のタイヤよりも岩場のようなスリッピーな路面で圧倒的なグリップ力を発揮する。

画像1: 路面を包み込み前に進む、E50エクストリーム

純然たるエンデューロタイヤE50は、岩場のグリップはE50エクストリームには遠く及ばない。E50は舗装路をふくむ、すべての路面でのグリップ、1日走りきれる耐久性、さらに路面へのローインパクトを満たすもので、要求される性能は多角的だ。

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