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ヤマハがYZ250FXを世の中に出してから、すっかりクロスカントリーレーサーは市民権を得た。ホンダのCRF250RXがそれに続き、KTMは北米向けにリリースしていたSXのワイドレシオ版を2006年からXCと命名。この2020年に発表されたKX250XCは、KTMを含めると第四のXCレーサーということになるだろう。コロナ禍の影響で、北米の販売が想像以上に伸びていることもあって、じつはKX250XCのセールスはとても順調。日本でも、多くの受注を得ていると聞く。

「乗りやすい!」コースに飛び出した瞬間、笑いが止まらない

画像1: 「乗りやすい!」コースに飛び出した瞬間、笑いが止まらない

実に僭越なのだけれど、Off1.jp稲垣が今回ピュアテックのKX250SE(KX250XCをベースとした、ピュアテックオリジナルのエンデューロバイク。2016モデルから作り続け、この2021モデルではサスペンションを中心に日本向けのモディファイ)をインプレッションさせていただいた。

ほんとに、何度も書いていることなんだけど、KX250Fはとても幅広いライダーに向いているバイクだと思う。カワサキが狙っているわけではないのだろうが、5メーカー中でも高圧縮・ハイパワーをウリにしてきたKX250Fは、開ければ猛烈なパワーを発揮するんだけど、開けないと逆に他社とくらべて輪郭がぼやけたアタック感をもつ。これはキャブ時代から同じで、このボケ感がビギナーにとって「開けられる」安心感に繋がるのだ、と思う。RM125なんかも、同じような感触だった。

で、このKX250SEは、まさにその方向性そのまま。コースに入った瞬間に「そう、これだよ」とうなづいてしまったほどの納得感がある。ただし、この試乗車はもっともマイルドなSE専用のマッピングを使用しているので、もっとアタック感をはっきりさせることもできる。このあたりは2020年世代のFIだから、かなり自由が効くんだろう。

画像2: 「乗りやすい!」コースに飛び出した瞬間、笑いが止まらない

車体自体の、スリムさは秀逸だった。スリムさ、というよりもライダーインターフェースがとてもしっくりくる。細いだけでなくて、バンクしつつもアクセルを開けていく時に、外側の足をステップにひっかけてググググっとステップでホールドできる感触は、とても気持ちが良い。巧くなった気になるし、いや、実際これは少なからずコントロール性があがるだろう。

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